県政会のアホ(失礼)な高齢者達はいまだに田中氏を野次っておりますが、 自分達の行ったことに対する反省のひとつも見せない。
あの強面の下崎とかいう団長の言うことには、どうも胡散臭さが漂います。 いつ見てもいつ聞いても、彼の言動は変化を求める田中氏に抵抗している としか見えない。既得権を脅かす悪者だと決めつけているとしか見えない。
ただ冷静を装っていても、焦りを隠すことはできませんね。 頼みの対抗馬が出てこないんですから。
しかも県政会のアピールとして田中県政の失政は、 「ダム作りをしないことによる財政難」 だと言うのですから、何ともまぁフトコロのことを分かっていないというか いい加減というか、よくもそんな新聞広告を出すことを県政会のブレーンが 許したなと、あるいみ感心しています。というかあきれています。
減税をするより公共事業を行う方が経済効果が高いのは明らかです。 でも県政だけを見た場合はそうではありません。それは公共事業の収益は その多くが県外に逃げていくからです。その意味で入札の方法を変えていく ところから変えていくことが、まずは必要になるのです。公共事業がすべて 悪いのではなくて、そのやり方が問題だと田中氏は言っているのです。 それなのに、話をすりかえて保身に走る老骸が多すぎます。長野県は。
田中氏の退任の挨拶の時に反応を示さなかった長野県庁の職員も問題です。 ねぎらいの拍手のひとつもしてあげればいいところなのに、何にもしない。 というか、復帰することが明白だからあえて今しなくてもいいかなといった 冷めた態度が気に入らない。そんだけですけど。
長野県に限ったことではないんでしょうが、おかしいですね。やはり。
はい。今日は晴れのち曇り。(東京地方)
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