| 2002年05月31日(金) |
半分だけ接待(された) |
ひさしぶりに終電を気にしながら帰りました。 食べて飲んで食べて。
ただいま動いております案件でお世話になっているフォワーダーの 担当課長が夕方、請求書を持ってきて、もろもろ話をしているうちに 定時となってしまったので、金曜日だし一杯やりますかとお誘いを 受けまして、たまにゃあいいかと、ホイホイ付いていきました。
で、ついていったとはいえ、まず向かったのは渋谷の焼き鳥屋。 ここは暫くぶりに行く、自分の好きな焼き鳥屋です。 どこに行きたいですか?って聞くから、まずここが浮かびましたので ここが一杯で行列ができていたら「千」に変えようと思っていましたが 7時ごろだったからか、席が空いていたのですぐに入れました。
ここの焼き鳥はうまいんです。シオとタレが選べるし。 何よりも焼き方が微妙に足りないんですが、ナマっぽくない。 ネタがいいんでしょうね。
ここは行列のできる店ですが、客の回転が速いからそんなに待たずに 席に座れるのが魅力。店のモットーは「ダラダラしゃべりながら飲まない」 注文が無くしばらくしていると店員の方から注文を聞いてきて、それでも 注文が無かったら強制的にお勘定です(笑)だから長くても1時間程度で 店を出るしかない。というわけで、ここは割り勘。 食いすぎて、ちとお高い勘定でした。
次の店に行きましょうよと言うから、次の店はお任せで、バーに連れて いってもらいました。名前は忘れましたが、渋谷駅のちょっと南のほう にある坂を上っていったところにあるお店。女性を連れてくるには静かで いいところですよっていうから興味があった。確かに静かだ。我々が 最初の客だったから。(笑)ここではダラダラとしゃべって、それでも 1時間半ぐらいかな。11時を回ったところで店を出ました。 ここの勘定は申し訳無いと思いましたが、接待してもらいました。
で、この担当課長は食い気が旺盛で、しめにラーメンでも食べに行きま しょうと言うので、マスターにうまいとんこつラーメン屋はないかと 尋ねて、山頭火を紹介してもらい、そこまでテクテクと歩いていった。 有名店ですのできっと並んでいるだろうなと予想しておりましたが、 思ったほど並んでいなかったので、4〜5分ぐらいで席につけました。
この店は初めてだったので知りませんでしたが、とんこつというから 九州のラーメンかと思いきや、店員に聞いてみると旭川とのこと。 スープがしお、しょうゆ、みそと選べるのですが、とんこつスープに しょうゆやみそはいかがなもんんかと思い、しおにしました。 出てきたのは見た目とんこつラーメンの白濁の雰囲気。一般的な しおラーメンとはまるで違います。ベースがとんこつですから、見た目 とんこつラーメンです。これにはびっくり。やるな山頭火。 味は少々マッタリ系なので、飲んだ後に食べに行くにはしつこいと感じる かもしれません。チャーシューが薄っぺらいやつじゃないから余計に そう思います。アルコールの入っていないときにまた行ってみたい店です。
は〜、これでおなかが一杯一杯。大盛りを頼んだのでおなかパンパン。 担当課長は肉トロで1200円、自分は大盛りで900円。 福岡では1000円払うと大盛り2杯食べれるので、それに比べると かなり高いお値段ですが、やはりショバ代ですか。んー。 でも食べて満足したので、それでヨシとしよう。
今日はそこまででサヨナラ。 彼は横浜(港南区)というので、東横線の改札口で見送って、自分は 山手線に乗って帰りました。飲んで食っていい気分でしたが、それに 伴って頭も痛くなってきた。電車の中で読書をしている場合じゃなく、 どっぷり寝込んでしまいました。危うく寝過ごすところだった。
部屋に帰ってきたら、もうとにかく寝たかったので、布団へ直行。 ばたんきゅー(死語?)でした。頭いてー。
はい。今日は曇り。(東京地方)
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