| 2002年05月06日(月) |
期待していた「笑っていいとも」 |
宇多田ヒカルが出演するというので期待しておりましたが、体調不良の 心配があるので父親の照實(てるざね)さんが代理出演となりました。
本人が出てくれるのが一番良かったのですが、おとーさんの照實さんが 出てもらってもこれまた良かった。というのも、おとーさんがテレビの 画面に出てくるなんてことはめったに無いこと。
この日の午後のワイドショーやスポーツ紙で大きく扱われていました。 日テレが一番大きく扱っていたんじゃないでしょうか。治療薬の副作用が 大きいということのようです。まぁ、根掘り葉掘り詳しく知っても仕方が ないので、彼女の精神的にも良くない大騒ぎはしないようにしましょう。 再入院ということらしいですからね。お仕事もしばらくキャンセル。
宇多田ヒカルで思い出すのは、メジャーになる前のデビューしたての頃 の人気。出だしでドカンと人気が出たのではなく、後からいろんな口伝い で話題がでてきたこと。これって、同じような過去の例では中森明菜がそう。 (ちなみに「Automatic」は今まで255万枚が売れたらしいですが。)
明菜のデビューの頃を知っている人は、それなりに年を取っている人で あることはちょっと置いといて(笑)、彼女があの「スター誕生」で落選 したことはあまりにも有名な話。その落選した彼女が後にあれほどメジャー になるなんてことは審査員も予想していなかったんじゃないでしょうか。
とはいえ、彼女の売出し文句は「ちょっとエッチなミルキっ娘」。 覚えている人はどれだけいるのでしょうか? それからデビュー曲「スローモーション」をすぐに思い出せる人はどれだけ いるのでしょうか?
ファーストアルバム「プロローグ<序幕>」を高校2年の時に買ったときには、 周りの誰もが彼女のことを知らず、お前は変わったやつだなという目で 見られましたが、「少女A」「セカンドラブ」を出し、知名度が上がって くるごとに周りの目も変わってきたことにうれしさやらなんやら。
とかなんとか、明菜のことを言いたかっただけ?あはは。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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