しむちゃんのつれづれ日記
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2002年04月28日(日) 今ごろ見つけるなんて

予定していた行事が明日行われるにもかかわらず、場所と時間が分からず
どこかに書かれていなかったかと郵便物を漁っておりましてたら、あった。
あったのは良かったのですが、そこに出席のためのハガキがありました。
ということは、その出席のハガキを出さなかったら出席できない。
あー、なんてのんきなヤツだったのでしょうか。情けない。

ま、それに出席しなかったからといって、その先に待っている出来事に
重大な支障は起きませんが、ひとつの儀式であるその行事は何と言うか、
ものごとの始まりに該当するもの。手続きがあったとは・・・。

仕方が無いので明日出席ができなかった代わりに事務局へ問い合わせを
入れたりして分からないことを聞いたりするしかない。自分だけではどう
しても分からないことが出てきそうです。計画的に先に進むためには、
手続きを知ること無しには進めません。ただやみくもにやっているだけでは
それが正しいのかどうかが自分では分かりません。
後になってそれは無駄なことになってしまっては、せっかくの志も水の泡。

とりあえずは、3年間の大日程と選択科目の予定を、この連休中に書き
出してみようかと思います。そうです。忘れていたのは大学の入学式です。
大学の通信教育課程ですが、一応入学式なるものがあるんです。自分は
学士入学ですから最低卒業期間は2年半。一般教養のほんの一部と専門
科目。仕事をしながらの学業ですから、最低年数で卒業できるとは思いま
せんが、できるだけ最短で卒業できるようにがんばるつもり。
それにしてもね〜(汗

一度は通りぬけた大学ですが、卒業したのはもう既に10数年前のこと。
どうやっていたかなんて忘れました。本業が学生でしたから、それだけを
考えていれば良かったのですが、今は仕事が本業。両立するためにはそれ
なりのやる気と根気が無ければ続きません。それが分かっているから少し
でも時間は使いたくない。というか、無駄に使いたくない。

とか、ウダウダ言っているヒマがあったら計画を始めろってか。
初っ端からこんなことでは先が思いやられますが、これを反省の材料にして
これからはきちんとやっていくつもりです。

この3月に大学を卒業した友人にオメデトウと言っておきながら、自分は
大学に入学するというのは、なんだかこっぱずかしい気持ちなんですが、
これもひとつの生き方だと思います。資格を取るために学業をするのでは
ないところがミソ。あくまで仕事に生かすために勉強するんです。

ダブルマスターという言葉はありますが、ダブルバチェラーという言葉は
ありませんね。世間的には何らメリットのある選択とは言えないかも。
でもこれは向学心のひとつの形。全うして卒業することに意義がある。
40才になる前に、何かやったという形が欲しいです。それが動機。
自分の専門(英語学)をより専門的に勉強するために、大学院という選択肢
もありましたが、より実学に近い、生活に近い専門といえば経済でしょう。
別の道でもう一度大学をやり直すことになりましたが、それもまたヨシ。
自分の入った大学の経済学部は商学部の専門科目も選択できます。
それも大学を選んだ理由のひとつでした。

4チャンの「おしゃれカンケイ」でゲストの大橋巨泉が、バブルを作った
諸悪の根源は銀行だと豪語しておりますが、これは日銀の間違い。
考えが浅はか。決めつけてそれが間違っているのを見ているだけでも、
なんか面白い。銀行は日銀の貸出し政策に操られていただけ。実行は銀行
でしたが、根は日銀なんです。そういったことを知っているだけでも政治
家の発言に反論出きる材料になったりして。
脳みその活性化にもなりますよ。あなたもどう?(笑)

はい。今日は曇りのち晴れ。(東京地方)


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