| 2002年04月24日(水) |
給与明細を見てあらためてため息 |
題名の通りです。 年収の15%カットの影響は大きいです。 これでは家賃も払えないかもしれません。 いや、払えるんですが、生活費がもちません。
他の会社で同じような賃金カットを受けた人で、住宅ローンを組んでいる 一部の人は、否応無しに会社を辞めざるを得なかったとも聞いています。 給料をもらえるだけでも御の字の世の中になりましたが、現実問題として 目の前の金額を見たら、会社にいることが辛くなったというわけです。
今日は給料前の明細配布日でしたが、これに加えて社長から社員あての メッセージ付きでした。賃金カットに協力してくれてありがとうと。
ま、総論では妥協したわけですから今更文句を言っても始まりません。 どうしても給与レベルに文句があるなら、他の会社にトラバーユする 選択肢しか残っていませんから、強く反対しなかった自分のような立場 の人は、とにかく辛抱して会社の方針について行くしかありません。 その分、仕事で成果を出して、少しでもボーナスあげてもらうように がんばっていくようにしようかね。
それにしても現実は厳しい・・・。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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