| 2002年02月25日(月) |
国債の格付けと民間企業の債券との関係 |
今日新聞を読んでいて気が付きましたが、以前から自分が申し上げ ていることに間違いがありましたので訂正します。
それは国債の格付けが下がるとそれに伴って民間企業の格付けも 下がるため資金調達コストが圧迫されると言ったこと。 これは全くの間違いではないのですが、正確に言うと、
国債格付けが引き下げられると企業の資金調達コストが上がるのは、 「政府系機関や民間企業の外貨建て債務の格付けは国を超えること ができない」という原則があるためで、連動しているのは外貨建て 債券であって国内債ではない。 「政府の信用力と、自国通貨建て債券を発行する国内発行体の信用 力の間には、直接的な相関関係がない」とし、国内債の場合、中央 政府の格付けは、民間企業や地方自治体の格付けの上限とはなら ないとムーディーズは説明しています。
外貨建てか円建てかで動きが違いますので、そのあたりは注意が 必要でした。ひとつ勉強になったとともに間違いをお詫びします。
それにしてもダラダラと行われる会議の席で眠気を催すのは不謹慎 でしょか。自分の性格上、物事をさっさとやってしまわないとイラ イラしてしまうんですが、そのことを通りすぎてあきれて眠くなって しまうというのは・・・。やっぱり不謹慎ですか。(笑) 居眠りしているところへ室長から質問が飛んできてとっさに「はい」 と答えたのはいいのですが、何を聞かれたのか分からなかったので しばらく照れ笑いをしておりましたが、どうやら答えにはなっていた ようですので何とかその場はしのげたようです。でもやっぱり不謹慎 ですか。これを「また〜り」と言うのは止めましょう。(爆)
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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