| 2002年02月06日(水) |
ヒトの考えってそれぞれ |
自分が進もうとしている方向を全く否定されたらどう思いますか? それが近い存在のヒトから。
いや、どういうことかっつーと、会社の親しい先輩へこれから自分が やろうとしていることを話したら、 「おまえそれ間違ってるよ。」 って言われた。そんなことするぐらいなら他のことやれよって。
そのとき自分はどう思ったかというと、 「ばかやろー。てめーになんてオレの気持ちが分かってたまるか!」 ですが、真っ向からそれを言ってしまってはもともこもないので、 「自分で決めたことだからそれに向かって進みます。決めましたから。」 と、冷静に言いました。(本当はムカついてた(笑))
なんてことありません。なんで相談してくれなかったんだって、何か 寂しそうに言葉を返してくるんですよ。今まで何でも正直に伝えて おりましたから。そんな関係を壊された気がしたんでしょう。 別に黙っていたわけじゃないんだけど、言ったところで何か得るものが あるとは思わなかったから相談しなかった。悪いけど。
どちらかというと親分肌で頼れるおにーさんって感じのヒト。 以前は自分らの年代が頼って相談やらお誘いやらしていたんだけど、 いつのまにか自分らがそれぞれやることができてきてお話を持って 行く機会がだんだん減ったんですね。それが不満というより寂しかった ようです。今でもおにーさんであることは変わりないんですけどね。
親しいヒトから自分のやることに同意してくれることはそれに越した ことはないんですが、そうでなくても自分の意思を貫くことは、それは それで大事なことだと思います。結局自分のことは自分で決める。 そう。決めるんです。決まるんじゃないんです。
自分の狭い世界を飛び出して、外の世界を見てみましょう。 狭い社会を飛び出して、広い社会へ飛び出してみましょう。
と、ヒトに言いながら自分を鼓舞しているわたくしです。(笑)
はい。今日は雨のち曇り。(東京地方)
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