| 2006年07月22日(土) |
ガソリン価額:140円の大台を突破目前 |
今は早朝の5時です。今日から山中湖へ2泊3日小旅行に出かけてきます。よって、23日24日の日々の映像は25日の記述となります。このような時は記述を休んだら・・という意見もありますが、1997年1月1日から1日も休まず書き続けて来た習慣を守りたいと思っている。今年12月31日で3650回目の記述となる。時には軽い記述もあるがそれはそれでよいと思っている。
ガソリン価額が庶民の家計を直撃している。8月には140円の大台を突破するようである。 石油連盟の渡文明会長は19日の記者会見で、「原油価格が現状のまま推移すると、新日石の場合、8月出荷分の石油製品の卸価格は前月比4・5円程度の引き上げになるとの見通し」(7月20日・フジサンケイ・ビジネスアイ)だという。レギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格はすでに全国平均で約137円まで上昇している。店頭価格への転嫁が進むと、15年半ぶりに140円の大台を突破する可能性もあり、夏休みの行楽シーズンのドライバーの財布を直撃することになる。
原油価格の先行きに「1バレル=80ドル突破は時間の問題」(市場関係者)との見方は多く、ガソリン価格の上昇も長期化する気配である。この値上がりに対処するには、車の乗り時間を減らししかない。われわれ庶民はあらゆる面で生活の見直しをしなければならないようだ。何か名案があったら書き込んで欲しい。
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