『日々の映像』

2006年07月13日(木)  北朝鮮ミサイル発射問題

 以前は北朝鮮問題を50回以上書いた。書きたい衝動に駆られるが現在の日々の映像は身近な国内問題にウエートを置いている。海外の問題はかなりの時間を費やして読んでいるので、北朝鮮問題の報道目次の一部を整理しておきたい。

中国の北向け物資凍結か、国境の橋にトラックの列なし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060708-00000101-yom-int

<韓国>有力紙一斉に「日本大騒ぎ」の大統領官邸を批判http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060711-00000018-mai-int

有毒の燃料20トンが漁場に落下=北朝鮮ミサイル−ロシア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060711-00000152-jij-int

<北朝鮮ミサイル>南北閣僚級会談の中心議題に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060710-00000034-mai-int

<地震・ミサイル発射>防災無線で瞬時警報 来年度導入へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060712-00000007-mai-pol

胡主席、北朝鮮に自制要求 中国、首脳外交乗り出す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060711-00000216-kyodo-int

6カ国協議崩壊を懸念 中国、制裁反対に3理由
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060711-00000075-kyodo-int

 ここで一言だけ補足すれば、北朝鮮が5日発射した長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の飛行失敗により、有毒の液体燃料20トンがロシア近海に落下した問題である。北朝鮮は遺憾に表明ぐらいしなければならないのである。この記事はロシヤの軍事専門家パベル・フェリゲンガウエルによる執筆なのである。テポドン2号は第1段ロケットも十分燃焼しなかったので、大量の有毒液体燃料が漁場を汚染した可能性があるのだ。何のために長距離ミサイルを開発するの・・と言いたい。まず国民の餓死者を出さない対策がすべてでないか。 

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石田ふたみ