| 2006年06月22日(木) |
新入社員への意識調査:いずれリストラされる35% |
社会経済生産性本部が21日発表した新入社員への意識調査によると、「デートよりも残業を選ぶ」との回答が80.1%に上ったという。昨年の78.6%を上回る過去最高となり、厳しい就職戦線を勝ち抜いた新入社員のまじめ人間ぶりの一面をのぞかせている。 注目すべきデータは近年増加傾向にあった「いずれリストラされるのではないかと不安」を感じる人は昨年の38.7%から35.9%に減少したという。現在のような経済環境でも3人に1人はいずれリストラされるのではないかと思っていることが問題であると思う。企業が無言の脅しをかけているのだろうか。どうしてこのような気持ちになるのか、若い人たちから意見を伺いたい。
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