『日々の映像』

2006年06月08日(木) 高齢者福祉情報70日で200人の登録

 高齢者福祉情報は3月7日に開設したが、情報の発信を始めたのが3月25日であった。4月の中ごろからこのページの登録者は出始め、日を追って加速して6月7日現在で202名となった。こんなに短期間で多くの登録を頂いたことに、紙面を借りてお礼をいたします。ありがとうございました。

 この高齢者福祉情報の動きをNOOMさんがいちばん関心を持っていただいてきた。6月7日のNOOMさんの日記は「70日で200人の登録」であった。私ごとの記述で、はばかる面もあるのだが私のNOOMさんのコラボレーションの側面もあるのでここに連載させていただくことにした。

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70日で200人の登録

                  NOOM


これは、ふたみさんが立ち上げたコミュニティ
「高齢者福祉情報」に登録した人たちの数である。
驚異的な登録者の伸び率といってもいいだろう。

登録者は高齢者ばかりだろうと思うと、意外や意外
登録してくれた人たちは若い人がほとんどだ、ということだ。

コミュニティは、ミクシイの会員であれば仲間づくりをしたい人は
どなたでもコミュニティを開設できるシステムとなっている。
しかし、開設してからわずか70日で200人の登録があったという
コミュニティはきわめて少ないのではないだろうか。

直近では一日だけで34名の登録があったという。
最近は、完全に加速がついているようだ。
この増加が将来のふたみさんを飾ることは間違いないだろう。

未来を予測することは難しいが、間違いなくいえることは
日本は少子高齢化社会になっていくことははっきりしている。
そこには現実的な問題として、
私たちの生活に反映してくるのは避けることができない。

「高齢者福祉情報」に登録した人は、真剣にその問題に
向き合おうとしている真摯で前向きな人たちばかりだ。
それぞれの専門分野の人も、積極的に情報発信を
しているので、価値ある情報が得られると思う。

介護や福祉に感心のある方は、このコミュニテイに
登録して、情報交換されることをお勧めしたい。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=698599

登録した方々にはお一人お一人に、ふたみさんから
メッセージが送られる。

何をかくそう。
実はふたみさんにパソコンの活用を勧め、教えたのは私である。
また、ミクシイにご招待し、ふたみさんの似顔絵を描いたのも、
コミュニティのイメージ画像を作ってさし上げたもの私である。
私はふたみさんのこれまでの精力的な活動を見つづけてきた。
ふたみさんの心意気に賛同し、活動を側面的に応援している。
ふたみさんと私の関係は同じ目標に向かって進む戦友の関係だ。

ミクシイに招待したのは私だが、アクセス数では
ふたみさんのミクシイが私のミクシイを追い越してしまった。
これには参った。悔しいやら、嬉しいやら複雑な心境である。
これはコミュニティ「高齢者福祉情報」の運営の効果が
ふたみさんのページにアクセス数として反映している。
その結果だとみるべきだろう。

70日にしてアクセス数すでに4500突破はやはり凄い!
ふたみさんと私のコラボレーションの効果だとも思っている。

登録者200名に達したお祝いだ、ということで
ふたみさんからご招待を受けて、サーロイン・ステーキを
ご馳走になってきた。久しぶりに肉にありついた。
ふたみさんからは大変感謝されている。

ふたみさん、登録者200人達成、おめでとうございます。
我がことのように喜んでいます。これからもよろしく!

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お断り

 高齢者福祉情報に登録いただいた多くの方々との交信が始まっています。このページの充実のために、「癒しの森」の記述は週1回程度にスローダウンさせます。もとより「癒しの森」の記述目標は700回でありました。それが1000回以上連続して記述できましたので、この辺で一応の区切りとさせていただきます。

 このように決定した理由は、高齢者福祉情報にソフト面の記述を増やして行きたいという背景があります。ソフト面の記述になると「癒しの森」の記述テーマと同じになります。よって、高齢者福祉情報の中に癒し森の記述テーマを吸収したいのです。4月29日の癒しの森で「死の瞬間はわからない」と題して書いた。このようなテーマは高齢者福祉情報のソフト面の最たるテーマではないかと思う。高齢者の中には、子どもたちとのコミュニケーションが出来ていない人が多い。どうすればよいのか・・・これらの設題も高齢者福祉情報のソフト面の重要なテーマであると思っている。








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石田ふたみ