『日々の映像』

2006年06月06日(火) マイミクのご理解を頂くために

 NOOMさんこと月岡哲郎さんの6月4日の日記は「コラボレージョンの楽しさ」であった。実はその内容は私のミクシイ活動の紹介である。私ごとをここに掲載するのはためらいもあるが、私のミクシイ活動のご理解を頂くために月岡さんの日記をそのまま掲載させていただくことにした。ミクシイは月岡さんから誘われ教えてもらったのである。

 ページはスタートしたものの、本格的になったのは、日々の映像の掲載が始まった3月25日であった。それから70日余りでこれほどの広がりを持つとは思わなかった。特に驚いたのはコミ『高齢者福祉情報」である。ここの情報の発信が始まったのが、同じく3月25日であった。

 スタート僅か70日で登録者が200名を超えた。このページで高齢者福祉に関するどんな質問をしても、適切な回答が記述される段階となったことは、コミュニティを立ち上げた初期の目的が達成されつつあるといえます。いろんな経験を持っている人たちが集まって、一つの何かが出来上がっていく・・コラボレーションの凄さを感じています。一番大きいのは、見知らぬ人とのコミィニケーションの輪が広がっていくことだろう。

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                        2006年6月4日    
     コラボレーションの楽しさ
                 
                               NOOM
コラボレーション=合作(略してコラボ)
3月にミクシイにご招待した友人のふたみさんは
実に精力的な人だ。3月に3つのコミュニティを立ち上げた。

「生涯青春の会」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=695969
「癒しの森」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=726735
「高齢者福祉情報」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=698599

中でも高齢者福祉情報は現在登録者200人になっている。
高齢者の登録者は少なく、若い人が多い、これは驚きである。
ふたみさん自身が60回にわたり、情報を発信してきたが、
最近はちょっと小中止。このコミュニティで
登録者同志が実に熱心な議論が行われているのだ。
私はこの形が良いと思っている。ぜひ覗いてみてほしい。
これもコラボレーションに一つの形だ。

ミクシイに青ちゃんという書道家がいる。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2294277

毎日一文字か二文字の書を書いている。例えば
「今日は光という字を書きました」というタイトルで
青ちゃんが書いた書とともに、短いエッセイが書かれている。
読みやすく、共感できる文章だ。
ふたみさんはその文章に、実に内容の濃いレスを付けている。
最近は「癒しの森」で、そのやり取りを紹介している。
書と文章のコラボレーションを楽しんでいる。

ガオさんという長野県の女性は
実に爽やかで、心に染み入るような詩を書く人だ。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=189537
ふたみさんは、彼女の詩によくレスしている。
それが単純な文章の書き込みではない。
散文形式のガオさんの詩に呼応する形で
31文字の短歌を作って、それを書き込んでいるのだ。
ガオさんから非常に感謝されている。
これもコラボレーションだ。

6月12日に川崎市に住んでいる青ちゃんに
ふたみさんは青ちゃんにお会いしてくることになった。
ふたみさんから同行を求められて、私もご一緒することになった。

「生涯青春の会」というコミュニティで
スピーチの会の模様を紹介しているが
青ちゃんから、ご当地でも「スピーチの会」を
やってみたい、という青ちゃんの声に応えて
実施にあたってサポートしよう、ということで
会ってくることになったものだ。その男気がいい。

「スピーチの会」について、ふたみさんの思いは
半端じゃない。”〜ボケ老人を作らないために〜”
という強烈なふたみさんのポリシイが
ふたみさんの行動を支えているようだ。

ミクシイを通して、私もふたみさんも交流の輪が
飛躍的に広がっていることを実感している。
6月4日の日曜日はミクシイのオフ会である。
10人ほどの個性が違う人たちが一同に集まって
顔をみながらコミュニケーションができる。
これはデジタルとアナログのコラボレーションだ。

ミクシイには、玉石混合で、屁のようなものがあるかと思えば
興味がつきないほど素晴らしい人たちも住んでいる。

コラボレーションは面白い。
AとBのコラボが化学変化し、意外性が生まれ、
素晴らしい出会いが生まれ、自己啓発が起こる。
みなさんもコラボを楽しんでいきませんか。


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石田ふたみ