| 2006年05月28日(日) |
「福祉国家」ではなく「敬老国家」 |
コミュニティ 「高齢者福祉情報」にhorizonさんから「敬老安心社会を考える」とのトピックスがあった。意見交換をしたいテーマであるので、ここでも掲載させていただきました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「敬老安心社会」を考える 是非皆さんにお知恵をお借りしたい事がありまして、それが今回テーマにさせて頂いた「敬老安心社会を考える。」です。 以前より「福祉」という言葉に何となく違和感を持っておりまして、何か違うなという日々を過ごしておりました。 そしてある日私は気づきました。私の違和感は「福祉国家」と「敬老国家」との違いであることだったのです。 我々はこれから歴史上経験したことのない高齢化社会に突入して行きます。そこで重要なことは高齢者を「コスト」として捕らえる風潮が非常に強くなっているということです。 はたして我々は高齢者を「コスト」としてとらえて良いのでしょうか?この問題を解決していくキーワードは「敬老」にあると私は思っております。是非皆さんのお考えを聞かせて下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私から次の書き込みをした。 分かりました。みんなで意見を出し合いたいと思います。 horizonさんの「この問題を解決していくキーワードは『敬老』にあると私は思っております」との視点は要を得ていると思います。「福祉国家」ではなく「敬老国家」・・素晴らしい発想だと思います。
|