『日々の映像』

2006年04月14日(金) ソーシャルネットワーキングサイト:716万人

 総務省は13日、インターネット上での開設が簡単な「ブログ」(日記風の簡易型ホームページ)の登録者数が3月末現在で868万人と発表した。 一方、閲覧者を友人らに限定して交流を図る「SNS」(ソーシャルネットワーキングサイト)は716万人で、半年間で約79%増加している。SNSがブログを追い抜く勢いとなっている。ブログは書き込んだ内容がすべてネット上で公開されるのに対して、SNSは閲覧者の範囲が限られるため、率直に意見交換ができる点が人気を集めている(参考資料・毎日新聞 2006年4月13日)

 特にSNSの伸びが著しく、この1年間で登録者数は約6.5倍(ブログは約2.6倍)となっている。た。同省では、1年後の来年3月末にはSNSがブログを追い抜き、約1042万人に達すると推計している。ソーシャルネットワーキング(SNS)の要旨は、「人同士のつながりを電子化するサービスで自己情報のコントロールや出会いといった目的を掲げたサービス」である。ミクシイに入って1ヵ月余りであるが、人との出会いと、新たなコミュケーションの世界があるこがはっきりと分かる。

 私の入っているミクシイがSNS最大手で356万人の参加者、60万以上のコミュニティ、1日1億PVという圧倒的な規模を誇っている。ミクシイを初めて1ヵ月になるが、多くの交流できる知人が出来き、しかも人生の根本的な学習を示唆してくれるページがある。よって、ミクシイが私の人生を豊かにしてくれると意識している。 


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石田ふたみ