| 2006年03月26日(日) |
エイズ訴訟:和解10年、被害の深刻さ浮き彫り |
非加熱血液製剤によるHIV、ヤコブ病、肝炎、イレッサと薬害は次々を起こり終わることを知らない。なかでも非加熱血液製剤でHIV(エイズウイルス)感染した皆さんの被害は深刻である。 感染者の約1割が「死んでしまいたい、死んでもいい」と強く感じていることが、支援組織などの実態調査で分かったという。支援組織「はばたき福祉事業団」の調査によると、「死んでしまいたい、死んでもいい」と感じている人が「少し感じる」を合わせて37%に上っているのだ。 深刻なのは「慢性肝炎」「肝硬変」などに重複感染しているのである。「HIVによる症状をおおむねコントロールしているとみられる人も多いが、9割近くがHCV(C型肝炎ウイルス)にも感染。うち「慢性肝炎」が55%、「肝硬変」が10%」と重複感染しているのである。25日東京で開かれた「薬害エイズ裁判和解10周年記念集会」で川田龍平さん(30)は「今日まで自分が生きてこられるとは思っていなかった。人命より利益を大切にする考え方を社会が改めない限り、薬害は終わらない」と訴えている。 ともかく感染者は非加熱血液製剤によって、人生の全てを失っているのである。経済状況をみると、就労率は57%で、今後の経済的不安が「大いにある」は49%となっている。現在、配偶者や恋人などパートナーがいる人は49%。今まで一度もいないという人は20歳代では35%、30歳代では30%に上る。子どもは「ほしいが、あきらめた」とする人も多く、その理由は「相手へのHIV感染のリスクがあるから」が88%を占めている。これほどの薬害を起こしてから10年、基本的な構造は何一つ変わっていないとする見方が多い。「研究費や研究機材を製薬企業に丸抱えされた大学、族議員への献金」〈3月25日・毎日から〉などなどである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 癒しの森958 2006年3月26日
snowsound 寿 さん願い事
世の中には素敵な心を持つ人がいるものである。5日ほど前snow soundさんのミクシイを開く機会があった。素晴らしい短歌・五行詩・一般詩を書く人でマイミクシイの登録を・・・とメールを送ると次の返事が来る。
「こんばんは。マイミク申請ありがとうございます。 後ほどミクシイの方拝見させていただきます。短歌をはじめ 五行詩 一般詩 などを書き綴って おります。 ご縁があったことに感謝しつつ 。小さな輪がいつか重なり 大きな和になりますように。願いを込めて snow sound みんな『まあるくなあれ』」 であった。 その後 「どうしてこんなにすらすら詩が出てくるのですか。素敵ですね。五行詩は今まで接する機会がありませんでした」と書き込みをすると次の返事であった。 「ふたみさん どうしてでしょう。思うまま 願うまま 感じるままでいたいと、いつも在るがままに書き綴っています。 五行詩 どうぞ触れていってくださいね」であった。文章に感性が溢れている。ミクシイの自己紹介に書いてあった snow sound寿さんの願い事を本人の了解をえて引用させていただいた。癒しの森のテーマーにしたい言葉である。
・今宵もあなたにたくさんの笑顔が降り続きますように ・今宵もみんなにたくさん素敵な時間が流れますように ・優しき時が みんな みんなに流れますように。
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