| 2006年03月24日(金) |
介護保険料の大幅値上げ |
平成15〜17年度の介護保険料は次の通りだった。
・生活保護受給者 19800円/年 ・本人および世帯全員が特別区民非課税の人 29,700円/年 ・本人が特別区民税非課税で、世帯の中に課税者がいる方 39,600円/年 ・本人が特別区民税課税で、合計所得金額が200万円未満の人 49,500円/年 ・本人が特別区民税課税で、合計所得金額200万円以上の人 59,400円/年 上記の中で目につくのは、特別区民税が課税されている人は、合計所得が200万円未満でも年間49500円を払いなさいということになっている。これらの人たちにとっては、49500円の介護保険料の負担が重いといわねばならない。 厚生省の発表によると高齢者の介護保険料が24%もアップになるという。 65歳以上の保険料は提供する介護サービス量に応じて市町村が3年に1回決めることになっている。この介護保険料は原則として年金から天引きする。「2003年度から3年間の全国平均基準額は月額3293円〈年間39416円〉」(3月23日・時事通信から)であったという。介護保険料が、2006〜08年度に全国平均で月4090円(年間49080円)と24%もアップするのだ。高齢者の福祉の負担は、介護施設に入れば140000円前後の負担となるなど深刻さを増している ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 癒しの森956 2006年3月24日
オーラーを発する人に近づく 今日は娘・孫たちと六日町温泉に来た。料理が多く満腹になってしまった。毎日書いている日々の映像と癒しの森の2日分を書こうとすると負担になるので、温泉にノート型パソコンを持ち込んで書こうとしている。昨日書いた「ケイ・キタムラ」の代表取締役の北村浩一氏の話の中に興味深い内容があった。平均的な人間の分類でおおよそ次の4つに分類できるという。
1、不平・不満を常に口にして、人の悪口をいう人、 27% 2、平凡な人・大勢に流される人 60% 3、自己中心・自己満足の人〈成功者に見られる傾向〉 10% 4、人のために行動する・人の喜ぶことをする人 3%
北村浩一氏の話から3の人と4の人を比較したい。3の人は自分のことだけで動いているので私事(しごと)をしている人だという。反面4の人は不動の志を持っているので志事(しごと)をしている人だと説明していた。ここで詳しくは記述できないが、2月からプライム営業本部長の宮瀬修氏・4つの企業を経営している石榑崇敏氏・元婦長の・行正賀津美氏・昨日の北村浩一氏のセミナーに参加して来た。この人達に共通していることは、確固不動の「志」があるのだ。昨日と同じ結びとなるが、3%に相当する志後(しごと)をしている優秀な人の話を聞くことによって「心が変わる」動機となることは間違いない。すなわち自分の運命を変えるのは、志を持った人に近づくしかないのだ。
・オーラーを 発する人に 近づくと 心の変化で 運命までも
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