| 2006年03月05日(日) |
第2次ベビーブームの女性、半数以上が30歳まで「子供なし」 |
出生者数が200万人以上だった第2次ベビーブーム期の1973年生まれ(現在33歳)の女性の51%が「子供なし」というからビックリだ。厚生労働省の人口動態統計特殊報告によると「1971−74年の第2次ベビーブーム期に生まれた現在30代前半の女性の半数以上が、30歳までに赤ちゃんを産んでいないことが3日分かった」(3日・産経から)という。厚労省は「人数の多い第2次ベビーブーム世代の女性に子供が少ないことで、少子化が加速度的に進み、人口減少に拍車がかかる恐れがある」と分析している。政府は並びに行政・政治家の最大のテーマは「少子化問題」である。
特殊報告の30歳までに子供を産んでいないデーター引用しておこう。 1953年生まれ 18% 1961年生まれ 30% 1967年生まれ 40% 1973年生まれ 51%
上記のとおり世代を追うごとに「30歳までに子供を産んでいない人が増加」して出生数が200万人以上だった第2次ベビーブーム期の1973年生まれが51%になった。このように「晩産化・無産化」が進んでいるので、深刻な少子化になることは必至である。 昨日ある講演でこの少子化と年金問題がすこし話されていたが、現在の年金は 破産するという見方が正解と言わねばならない。20年後に退職する年齢の人は、年金で老後の生活はムリだろう。この問題を何回となく書いてきたが、子供の教育に大変な負担を強いる日本の教育体制の根本的な見直しが必要なのだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 癒しの森937 2006年3月5日
スピーチの会の準備活動
今日は今年のスピーチの会の準備活動で主な会員宅を妻と訪問する。訪問した先でいろんな話があったが、ここでは2つのことを書きたい。一軒は70代のご婦人Wさん宅での話である。ある講演会で85の女性講師が2時間座ることなく、お話を続けたことにWさんは心底から感激していた。話の内容より80代の女性講師が2時間の話を続けられるエネルギーに感動したのである。私はWさんに「主体者となって働きかけることがエネルギーを生み出す」という趣旨の話をした。そしてかねてから、相談してきた「癒しの森の懇談会」を近々発足させることにした。「主体者となって働きかける」という趣旨に沿って、参加者はWさんの知人・友人のみで懇談会を開くものである。当面の題材は癒しの森1〜365とした。
2軒目は茶房「杜々」(アトリエ)を建設しているIさん宅であった。ほぼ完成でオープニングは4月15日であった。このオープニングに何かと協力をすることになっていたので、早速参加劵の作成・案内書の作成などの打ち合わせをしてくる。この茶房「杜々」からミニ文化の発信があるのだが、詳しくは後日に送ることにする。 ・環境に 働きかける 動により 波動の力が 生まれ行くかな
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