むーんさんだいありぃ
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2006年01月15日(日) ぶりみゅと奇談朗読劇(後)

昨日の続き。
ぶりみゅが終わってからMんMさんと盛り上がり握手会の話なんぞもしつつ、私も大概あの時は短いと思ったけど彼女が先日行ったウルトラマン(返信前)との握手も一言喋れれるかどうかってくらい短かったらしい。

腹ごしらえもしたら今度はオルゴールレクイエムへGO。
当然これは一人で行きますので(追っかけは基本単独行動が多い)MんMさんに会場への行き方を聞きつつ(方向音痴と迷わない女)別れました。
お陰で可也すんなり着きましたよ、雨が相当ひどかったから助かった!

朗読劇なので生です。
声優さんが生で朗読するのです。
因みにこのオルゴールレクイエムと言うのはホワイトハート文庫から出ている「奇談シリーズ」と言う作品の番外編です。
彷徨える魂を送ったり悪霊は退治するお仕事してます。この頃悪霊より質悪い人がいて色々脱線してますが基本、裏家業が術者な人たちの話です。
おや、さっきも良い魂は送って悪霊(虚)は退治する話を見てきましてよ?

私はこのシリーズ、高校の時からの付き合いで結構好きなのですが。
実はCD聞いた事無い(爆)
何故に!?こうして朗読劇にいそいそ行くくらいなのに!何よりあーさんがやってると聞いた時「あ、似合う似合う」と思ったのに!!
実際今日見て可也合ってましたよ。
答えは。
これ、CDブックなんだよなぁ…ブックじゃなくて普通のCDだったら多分今頃コンプリート。
と、言うワケでキャストと声が一致しない内に役者の顔を見て聞こうとしているあたり間違ってるのか合ってるのか…まぁキャラは徹底的に頭に叩き込んであるから大丈夫!伊達に8年付き合ってない!

更にもう一つ問題なのが。
…出来てるんだよね、主役の二人。
因みに声で言うと郷田ほずみさんと我らが石田彰だ〜。
私的にはもりもり(今回はいないけど実は出てる)にやって欲しかったりもしたのだけどそれってシャレにならんですかね。
念の為、私はこのカップル(と、言う一言で片付けられない程の二人だと思うけど)大好きです。多分CDだったらなんら気になりませんでした。
でもこの二人はまだ清い(?)お付き合い!同棲(一軒家。式神とか居候とか結構来たり居たり)して何年だ!と思うもののまぁ…普段が普段だしいたたまれない事もあるまいとこの辺はドキドキしつつ…
�ゝ�きないとキスしますよ発言
��痛いツボは生@器
��最後にちゅー。
の三つに色々仰け反りながらあーさん、これだけの観客の前で頑張った〜と思いました。
あ、割と「恋人」って言葉も良く出たな。
ええと、あーさんのキャラは敏生とゆーのですがこの子の彼氏の天本は非常に寝起きが悪く。自分の仕事の非常時に仮眠を取ったのに起きなくて�,糧�言が出るわけですがまぁ当然天本的には大歓迎なのですな。
敏生も分かってるので「じゃあ起きたら」と言いなおすと「六時間後」とか言い出す人なのであった…そこにやってきた天本の師匠の河合さんが整体が出来るので足ツボを押したところ引っかかったのが�△世辰織錺韻任垢諭�ええ…まだちゅーどまりだから…じゃなくて、その単語に可也びっくりした。
天本には忠実な式紙(小一郎as矢尾さん)が居てそれは何処なんだなんとか解決しなくてはいかんがなんだか分からんと敏生に質問に来る(お馴染みの光景)んだけどそれは将来的にぼく(敏生)が解決するから!と宣言しとりました…(笑)
��守るのも一方的じゃなくてお互いが良い、からエスカレート(?)していって生「んっ…」ってのを聞いた時は本気で仰け反るかと…わぁい、BLCDに石田ボイスで引き込まれてから早…三年?ついに生で聞いちゃったよ!!(笑)
これだけの観客の前でよくぞ!!
でも朗読劇だからぴくりとも動いてませんよー。二人はあくまでマイクの前ですよ〜(笑)
流石にラストだったし画面は暗くなりましたけどね、二人が客席に向かって挨拶したのは分かる程度に。

実は今回の話はゲストの子の祖父母の恋愛が主軸でとてもハートフルなのですよ(大体ハートフルかシリアス)
携帯では↑の様なトコばっか送ってみたので誰も信じてくれませんでしたが(爆)
むしろ結構泣ける、私は泣かなかったけどちょっとキタくらい。
ゲストも好演だったけど敏生の必死さも良い、私はこのタイプのキャラは日頃あんまし好きじゃなく実際奇談シリーズでは天本や小一郎みたいのが好きだけど敏生は負けないくらい思い入れだよ。
緑川さん(出てました)やゲスト役の人は会場からすすり泣き(郷田さん曰く鼻炎も居た)も聞こえて貰い泣きしそうになったらしいのだけどあーさんは声が聞こえた時に「よし、もっと泣かせてやろう」なんて思ってたらしく噛みました(爆)←そーゆー事考えてるからと突っ込まれてた
ドラマが終わった後、25分くらいキャストトークがあったのだけど、原作者さん(割と度胸が座ってそうな感じ。まぁ兼業監察医さんだし。その仕事柄とてもそのままネタに出来ない体験とかしてるらしいし)も登場したのですが二回目だから緊張しない舞台袖に居られるかと思いきや、リハの時と一回目で噛んだトコは大丈夫かと思うと緊張してずっと握り拳のままだったらしい…私のカウントでは二回やったあーさんと一回?の矢尾さんが謝っておった…
あれだけキャリアある人達でも噛むんだなぁと思った。
実際喋りは…生だろうがなんだろうが上手いというのもおこがましい。
因みにあーさんは今日は白いトレーナー(フード付)とジーンズであった。もしかしなくても敏生に合わせた?
祖父役の人だけ完璧に衣装を着せられてきたけど他の人も結構イメージあわせてきてる感じだった。

郷田さんの司会で矢尾さんも居たしでトークは楽しく進みました。
矢尾さんの事を郷田さんが「かずきくん」と呼んだ時はひっくり返りそうになりましたけどねー。そうだね、そうだー、漢字は違うけど矢尾さんも「かずきくん」だー…
郷田さんの話し方は「なるほど、天本はこうかもしれん」と思ったけど私がイメージしたより少し対象年齢上だった。天本まだ30になってないから多分感覚としてはそんなに間違ってないかと…
まぁかなり投げやり仕事、送ったら送りっぱなしでフォローアップ無しって作者に言われたけど(笑)九州より南に行くと寝込んで使い物にならんと言われる20代だけど(笑)
河合さんもちょっと上だったか…ってあの人そろそろ40だからそーでもないか…関西弁を聞くと某めがねめがねの人を思い出すのは何でだ…
挨拶の時殆どの人が「雨の中よく…」と言ってたのだけど緑川さん(二年ぶり?)の一言「ぼく、雨男なんですよ」
おそらく会場中が「お前かーっ!!」って思った事でしょう、私も思った(笑)
しかし本人は朝来て一歩も出てないので雨が降ってるといわれてもぴんと来ないらしい、傘も持ってないらしい。まぁ…帰り際は雨より風だったし。

最後カーテン閉まる時、矢尾さんが手を振ってくれてたけどあーさんも最後に手を振ってくれたよ。
そんなワケで楽しく終わりました、朗読劇。また有ったら行きたいな。割と良い席の埋まり具合だったので可能性有るかも。

その前にやっぱりCD買おうかな。
なんて思ってるそばから連日、ガクプリの素晴らしいネタバレメールが来るのですが。
ううう、先月くらいから控えていたけどそろそろまた声優系でも色々欲しいものが出てきたよ…


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