むーんさんだいありぃ バタバタ日常だったりレポだったり
INDEX|PAST|WILL
| 2006年01月14日(土) |
ぶりみゅと奇談朗読劇(前) |
本日はブリみゅと朗読劇に行って参りました。 二つかよ!と余韻を(一応)大事にしたい派の私としてはオノレに突っ込みましたが仕方ない。 ブリをこの日で取った後にこの日しかない奇談が決まったんだもん、と言うかブリも結果として明日も来週末も親族関係で駄目なのでこの日しか無かった。
まずはぶりみゅ、MんMさんと観劇。 いきなり遅刻をかますも(爆)えええと間に合ったからセーフ。 私は夏は見にいって無いのでストーリーだけは網羅しているものの舞台は全く初めてと言う視点で。 お話としてはもうルキアが行ってしまうところから始まったのでそこから進むのかと思ったら結構回想が有り、そこと尸魂界で且つあちこち魅せなくちゃいけないし大変と思った。 ちょっと修行のところとか削って良かったんではと思ったけど(後でちょっと恋次の時に出てきたし)それも分かりづらいのは確かか。かと言ってブリは尸魂界を全くやらないわけにも行かないからやっぱこんな感じかなと言うのが最終的な結論。
ところで前に聞いてたかもしれないけど何時も聞くのは隊長sの話とルキアの歌が上手いことばっかだったのですっかり忘れてましたが…石田いねーっ!! 存在抹消されていたのか…終わってから結構哀れがっていたら「そんなに美味しいキャラなの?」と聞かれましたがいや、そーでも無い(爆) 現に次に出てほしいキャラは浮竹さんだと思ったし。乱菊とか卯の花さんとか檜佐木とかっ。つーか11番隊←話が纏まりません ただあの主人公組は四人組のイメージがあるので一人欠けてるのにちょっと慣れない感じ。 因みに一護は隊長達の方がやっぱ印象付いたんだけど元気熱血、且つ良い動きでずっとらしさ爆発でした。
ルキアの歌はあちこちで聞いてたけど本当に上手い!マイクいらないんじゃない? スピーカーの近くに居た所為で生演奏が大きくて歌によっては聞こえづらいのもあったのだけど彼女の歌だけはそんな心配が無かったわ… なので可也歌が多かった、小さい頃もやったりと色々沢山。 次に上手いのは雛森かな。 喋り方も一番アニメから来た人間に違和感無かったかも。 反対に織姫は声低っ!と初め思いました、いや結構すぐ慣れたけど。
第二部は尸魂界編で噂の十三番隊ですが出ると画面が華やか!衣装はモノトーンだけどっ(笑) 藍染は格好良いし兄様はいまいち目立ちきれなかったけどイズル(なりきってた)加入で夏より話が自然になったらしいし日番谷も良かったしギンは怪しいし最後の決戦でやっぱり恋次に思いいれ増すしで結構面白かったのだけど…駄目、最後の歌宴で全て持っていかれた(笑) 分かりやすく言うと最後の20分くらい?にミニドリライがくっ付いてる感じです。 いやもうコレがメインですか?
とりあえず個々としてはギンがやはり一癖も二癖もありました、日番谷とのガチンコ(は、日番谷だけか?)の時も私は日番谷の方が好きだけど「うーん、ツッチーの勝ち」と思うくらいの癖が(笑)既に大石の爽やかさは何処にも無かった。 最後の彼のお馴染み(らしい)浦原(今思い浮かぶのは三木ボイス)と歌ったさよならソングでは客席スタンディングで楽しかった。 でも日番谷いいな〜と思いましたよ、やっぱり。 キャラ的にも好き。顔は永ヤンて感じだったが…彼は結構背を低く見せようと努力していた。 そしてかっこいーっ!と言うのが藍染。 これがまたえらく優しかったり「何故こんな事がおきてるのか、裏幕は誰だ」とか言う時期なのでアニメで見た時みたいに「嘘付けーっ!」とか「犯人はお前ダーっ!」と心の中で突っ込みを入れていたのだけどそれでも私的に一番格好良かったよ。 でも藍染死亡事件の時、暗くなってから彼が自分でひっこむのを見てしまった、おおう、死人が動いた(笑) 恰幅あったから貫禄も有ったし。十三番隊の新曲(らしい)を歌ってる時、ギンが目の前に来たけとMんMさんと二人で視線が中央の藍染を見てたくらいだよ。 私は兄様の顔も結構好きだったのだけどどうやら素顔の時の方が好きかも。 藍染と二人「イケメン写真はとりあえず買える時に買っておけ」と買ってみたけど最後の方は日番谷と恋次も捨てがたかったからパンフにすればよかったかも。 兄様といえば歌宴の時ノリノリで踊ってた。台詞はチャドに取られて睨んでたけど。 日番谷、藍染、兄様で歌う曲が有るんだけどこの三人が舞台に出た時、流石に「眼の保養っ!」と思った私(笑) 大人の魅力ソングらしいのだけど「日番谷は子供じゃい」と思わず突っ込んだら舞台でも一護が突っ込んでた…しかしその日番谷は藍染に頼まれたから(まだこの時点では懐いてた〜)藍染は白哉に要請を受けたから、って事は。 その場には恋次とルキアもいたのでなんともいたたまれないっつーか微妙な空気が流れてました。 歌い終わってからは一人ご満悦兄様、ギンが出てきて興奮する日番谷に「大人だから」と止める藍染。しかしギンに「暗い歌」と言われて眼鏡を外して怒った所を「藍染、オトナ」と言って日番谷に止められたのがウケた。
因みにこの人たちの前ってルキアの番で一人で出てきたから「ソロか〜」と思ったら後ろに恋次と一護が出てきた。 バックダンサー!!だったワケなんだけどその構図がいかにもで凄くウケた。特に恋次、彼がルキアのバックダンサーなんてハマりすぎる。そこに一護と来た時点で笑いがっ!!もう素敵だよ、ルキア!! 二人も終わった時に「何で俺らがバックダンサーかと思ったけどお前ホントに歌うまいから」と納得してた。 歌えと言われて「劇中沢山歌ったし、喉の調子悪いし」と言う事でルキアに 一番歌ったのは私だ!」と突っ込まれながら唯一歌わなかった二人でした。 しかし何一つおかしい動きはしてないのだけどやはり何処か上手くコミカルに踊る恋次。流石…流石だわ。初めバックダンサーと言う構図と恋次のダンスで笑いが止まらなかった。 隣の一護はちょっと付いていけてない時があるぞ、頑張れ若者!
|