日記
ちえ



 欠席します

せっかくシンセ科への扱いがよくなっている時に、こういう対応はどうなんだろうとは感じていました。来年以降、シンセ科の後輩が代表に選ばれるはずだったのに、私が辞退(?)したことで選らばれなくなったらどうしよう。そういう思いもあったけれど、勇気を出して学生サポートセンターへ足を踏み入れ、欠席したい旨を伝えました。

「えー、あなた優秀賞なのよーっ」
だから何だ?、というのが正直なろこと。代表は3名なのだけど、代表・優秀賞・祝辞で3人らしいです。祝辞でなくてよかった。って、そういう問題じゃないのだけどね。どっちにしても出席しないし。それにしても、どうして欲しくないものはくれるのかしらね?

代表が欠席というのは前例がないらしいです。今まで急病人がでることもなく、急なご不幸があったこともなかった、と。すごいね。

「先生とは相談した?」
「・・・(先生の名前思い出し中)、M先生ですか?」
連絡先知らないってば。今年度からシンセ科のトップになった先生なのだけど、4年生とは授業でも接点がないので、ほとんど何も知りません。

「もともと卒業式に来る気はなかったの?」
「はい」
などなど、間抜けなやり取りが続きました。

「記念品なんかは後からでも受け取れるから、取りにきてね」
「はい(^-^)(誰が行くか←ぉぃ)」
もう、ダメダメです。

だけど、話しをしているうちに、代表を決めたのは卒業判定をした先生だったということが分かりました。私は学生サポートセンターかと思っていたのです。呼び出しの掲示、「卒業判定をした先生方に選ばれた以下の学生は・・・」みたいな文章にしておいてよ。学生サポートセンターが呼び出しているから、学生サポートセンターの人が決めたのかと思ったよ。知っていたら別の対応をしたかもしれないです。たいていの先生のことは好きだから。怒りの矛先、間違っているというか・・・そんなつもりじゃなかったんだよぅ(汗)

でも、先生が代表に選んでくれたことで、私が卒業式に出たくない理由がさらに正当化されたような気がする(これで私が卒業式にでたくないくだらない理由が分かるかもね^^;謎?)。

私が欠席したい本当の理由は、学生サポートセンターの人は全く分からなかったみたい(それとなくほのめかしたけれど)。それでもいいです。私の気が晴れるのだから。いや、先生たちが選んでくれたと分かった今・・・先生たちに申し訳ないです。ごめんなさい。

先生が代表を選ぶのなら、来年以降も安心です・・・よかった。

2003年02月26日(水)
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