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■ I suppose...
試験会場に向かう途中、受験生の多さにびびる(笑)。でも、試験前には落ち着きました。呪文があるのです、「ピアノの試験よりマシ!」。
最初の英語がぁ・・・過去問を解いている時より「分かる」感じが少なかったです。まぁ、いいさ。私の真の得意科目は国語なんだから。合格最低点を国語のみで取ってみせる、ってな勢いで国語にとりかかりました。国語は簡単でした。一番ひどかったのは選択科目ですね。数学にしておけばよかったかも・・・もしくは政経とか。
試験監督の先生は外国人の先生でした。日本語、完璧です。発音やイントネーションを聞く限りでは、ずっと日本で暮らしている方ではありません。でも、語尾を適当に濁すあたり、かなり日本人はいっていました。関係ないけれど、国語の終了15分前くらいに「受験生みんな解きおわっている」とか独り言を言っていました。
今の大学の楽典の試験の時も、かなりおもしろい先生(T先生、同姓の先生がピアノに、と書くと伏せている意味がなくなる)が試験監督でした。試験中に問題を見ながら、「これ、まずいんじゃないのぉ〜?Ges durっていうなら分かるんだけどさぁ」とおっしゃっていました。Fis durって解答する問題があったのです(GesとFisは異名同音と書いてみるテスト。分かる人には無用、分からない人には無意味かもしれない)。
試験を終えて帰る時、正門にへばりついている受験生のお母様の大群にびびる。中学受験も同時にやっていたのか?いや、本当に・・・少し不気味でした。
・・・疲れているみたいです。帰宅後、爪を切ろうと思ったのだけど、手にしたのはなぜかホッチキス。「危ない、危ない」と思いつつ、次に手にしたのは別のホッチキス。自分でも分からないけれど、なぜかホッチキスを取ってしまうのでした。
あさっても試験あるのよねぇ・・・。1日しか過去問を解く時間がないということに今日気がつきました。さーて、赤本やりますかぁ!
2003年02月17日(月)
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