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■ 重たい荷物の日は・・・
今日の荷物は重かった。ヴァイオリンと十数冊の楽譜など全部で10�坩幣紂�
電車では鞄を網棚にのせたいと思っても、私の身長では届かない。のせようとすれば誰かが助けてくれるとは思うのだけど、誰も助けてくれないと困るし、失敗して鞄の中身をこぼすことを考えるとやっぱりできない。それに、「でも今日は重いし、どうしよう、どーしよー」とまごまごいている間に男性がどんどん網棚に荷物を置いていくので、私が荷物をのせるスペースなんてすぐになくなってしまう。なにかが間違っている気がするのは私だけ?だって、私より力があって軽い荷物を持っている人は網棚を使えるのに、私は使えないなんて。
でも、目の前に座っていた人が、重い荷物を持っている私をしきりに気にかけてくれていた。それで救われました。声をかけようとしているのだけどできない、というのはよく分かる。気持ちだけでもうれしかったです。
2001年05月17日(木)
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