*嫁日記*
光天閏の守



 電話


今日は、実家の電話に私宛の電話が2回あった。

一度は夕方に義母から。
「どう?どんな感じ?」って電話だったので
それらしい感じはあるけど、本格的な陣痛が来ないんですよ〜と、
返事したら納得してたと思う。
義母自身が初産は2週間遅れた人なのでその辺は寛容なのかな。

義母は絶対遅れるもんだ!って感じだったから、ここまで、
今は遅れるより早まる人のほうが多いって言ってきただけに
結局遅れてしまったのは、なんだかうそつき狼になった気分だけど、
うちの母みたいに予定日前後数日内には絶対生まれるもんだ!って
考え方よりは私には優しく感じるかな。

電話の締めくくりは「お世話になってますって言っておいて」だった。
これはちょっと苦笑い。自分の里に帰って自分が自分の親に
「お世話になってます」はなかなか言いづらいというか
寂しい言葉だなとおもうんだけどねぇ〜〜
たまに義母の口から「あなたはうちの人間」という扱いを垣間見るのでした。

そして、二度目は夕食中。
妹が取った電話で、「いとう」という男性から私宛に電話だった。
変わろうと受話器を受け取るとすでに切れていた。
私自身「いとう」という男性で実家に電話してくるような人物に
心当たりが無く、多分セールスか、名簿作成組織のどっちかだろうと
思う。あの段階で切るってことは名簿の方が怪しいかな??
胡散臭い電話だった。

2003年05月22日(木)
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