*嫁日記*
光天閏の守



 指切った


タイトル通りです。
夕食の準備も終わりも終わり。
おみそ汁に冷凍して置いた刻みネギを入れるために
固まったネギをパン切り包丁で切り崩した瞬間に
指に衝撃が走りました。。。。ザク〜〜〜って(T_T;)
しかもしっかりのこぎりみたいに前後運動もさせていた〜〜

痛みはあまり無いけど即出てきた血に動揺。
水で流しつつ傷を見るとスパーッと何だけど、
なんだか傷に対してプツプツッとした物が見えてて
「あれは何???」と再び動揺。

6時にはお客が来てお兄さんもそれまでにあわせて帰る予定だったのに
2人とも6時過ぎたその時まだいなくて・・・と思った瞬間「ぴんぽ〜〜ん」
「どっちだろ〜〜??」お客だったら玄関開けないと・・・・と、
あわわしてると、鍵を開ける音。安心したと同時にお兄さんを呼ぶ。

私の様子と傷をちらっと見て「縫わなきゃ!」ってすぐ病院へ行くことに。
「この程度で縫うかな〜?」と不安になりつつも、妊娠中だし、血も結構
出てるから病院へ。
病院でもすぐ診て貰えて、結局止血して絆創膏張ってもらって終了。(苦笑)
指は出血が多めで、包丁の傷はすぱっと切れてるから簡単にくっつく。ってある意味無罪放免でした。
いやぁ〜先生。この程度のことでお呼びして済みません。(^^;)

診察時に、縫うのなら麻酔とかのこともあるし、傷だから飲み薬も出るだろうと
思って、「妊婦」を自己主張してたんだけど、何度か言って、「何ヶ月?」って
聞かれて、「8ヶ月の後半です」って答えてびっくりされてしまった。
妊娠中もいわなきゃ分からなかったみたいだし、ましてもうすぐ9ヶ月には・・・って。
確かに、エプロンもしてたけど・・・ほんと、小さめなお腹なのね〜と
実感すると同時に「じゃあ!私はたんなるオデブに見えてるわけ〜〜!?」と
悲しく思う部分もあり。
化膿止めの抗生剤を処方されて、帰りました。

帰ったら来宅予定の友達に連絡して来てもらう。
友達と言っても家の設計士さん。
近づいてきた出産と家の建築のためにあれこれ決める作業を進めるのです。
今回は外壁や屋根、内装について。あれこれあるけど、だいたいのイメージが
設計士さんのイメージと私たちのイメージが合致してるので設計士さんが
出してくる物がみんな結構いい感じ。後は、予算が許す範囲でってことになる。
地鎮祭や建前の日程なんかも出産を考慮して決めることになった。
特に地鎮祭は早くすることになったから準備が大変かも〜〜(^^;)

2003年03月19日(水)
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