*嫁日記*
光天閏の守



 安産祈願へゴー!


祖母を預かってもらう施設が、安産祈願で有名なお寺とおなじ方向に
あるってことで、急遽、両親と私の3人で安産祈願へ行くことになった。

今日はとてもいいお天気で暖かかったから、出発まで掃除をしていた。
汗かくほどのいいお天気なんて久々〜〜〜♪

祖母を預ける施設までは2時間程度。ちょっと遠いけど、
頑張って面会に通うらしい。大きな病院と併設の施設だから
体調管理も安心出来るし。。。
何より、祖母自身が施設についてお仲間達が楽しくレクをしているのを
みて、自分からす〜〜っと、混じっていったこと。
家にいても誰も余裕はないから「遊ぶ」事はしないから、祖母にとっては
こっちの方がいい環境かもしれない。

その後、遅い昼食をとって、お寺へ向かう。
結構遅くなったのに、加えて高速道路で渋滞に出くわす。
またまた加えて、高速を下りてすぐに曲がるべきところで曲がらず
迷い道に突入・・・(^^;)
迷い迷って、たどり着いたのは5時5分前くらい?
母と一緒に妊婦なのに階段をどしどし駆け上がる。

ご丁寧に一番上に安産祈願の申し込み受付窓口があった。
たどり着くと、申し込みをする。。。窓口の人が「間に合ってよかったね〜」
と笑顔で腹帯とお守りを下さる。
後は、10日間祈祷されたお札が後日送られてくるとのこと。

ホッとして、階段を下りる。ウワサのエレベーターもあったので下りでは
ゆっくり使ってみた。

線香はもうおいてなかったので、既に立ってる物の煙をいただく。
母はまず、自分の頭に煙をやる。(苦笑)「ボケませんように!」らしい。
その後、私のお腹と体に・・・父が上がってくる。
「間に合ったかぁ〜?」間にあったと知ると、そそくさと帰ろうとする。
あっさりしてるのね〜(苦笑)

帰りの車で私はうとうと・・・
運転する父と、助手席から振り返って私を見る母。
小さな頃の光景とおなじ・・・なのに、私が母になる日が近づく。
自分が母になる・・・でも、私はこの両親の側にいるとき、子供でいても
良いんだなぁ〜と、再認識した。

いつまでも、ぼけずに、健康でいて欲しい物です。

2002年12月05日(木)
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