*嫁日記*
光天閏の守



 安産祈願


気が付けば、12月2日の腹帯の講習まで後数日。
義母に、腹帯は嫁の親が用意する物と言われて、
頼んだ物の、ぼけてしまった祖母が体調を崩し、
預かってもらっていたところから出てきて入院。
その後の行き先は、入院したことがネックになってるのか
予定以上になかなか決まらず、行く予定の安産で有名な
中山寺には、まだ行けていない。

いつになってもいいけど、練習用の腹帯が欲しいって
連絡をする。父が対応をしてくれる。
と言うのが、母は、祖母の介護に疲れ切ってしまったとのこと。
ちと、心配。。。。なんて思っていると、父が「こんな状態だから、1人で
中山寺までひとっ走りしてくる。5時間もあれば行って帰ってこれるだろ〜」
と、言ってはくれる。(片道2時間半かかるから、ホント、急いでいって帰るの図)
そんな状況で私たちが希望しているわけではないんだから行かなくても・・・
とは言った物の、そこで父がぽろっと言ったのは「お義母さんが、中山寺って
言ってたんだったら、そこに行かないわけには・・・」
その後、義母も「あっちの家は今大変だからどこでもいい」とは訂正
して下さっていたけど、嫁側が用意する物って言うのなら最初から
どこで用意するかって言うのを言うこと自体良くないよね。。。なんて、落ち込む。
こうやって義母のせいにしてしまう自分がいるけど、両親の耳に入れたのは私。
(最初は、義母は私たちに行けと言っていたから耳に入れたのよね〜その後、
 嫁の親が用意するって言われ出した)
親をどうやって落ち着いてからで良いって説得しようかって思ったけど、
考えてみれば、「行ってもらう」から気を遣うわけで、安定期に入ったら
親と一緒に私も行っちゃえば、あまり気は遣わない。もちろん、親の生活も
落ち着いてからで良いんだし・・・という方向で、父へ連絡。
納得してくれました〜〜〜ひとまず、ほっ

2002年11月30日(土)
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