*嫁日記*
光天閏の守



 突然の予定


昨日のうちに戻ってきていたから友人夫婦を迎える準備も
ゆっくり出来るなぁ〜と遅めの朝を迎えていました。

そしてお兄さんはプレオのオイル交換へ、あたしは家の掃除に
取りかかったところで電話が鳴り、取ってみると母でした。
何かと思ったら、今姫路にいてこれから帰るけど、
途中最寄りの駅で降りるから迎えに来て欲しい
そして、うちから車で30分の所にある祖母のいる
老人福祉センターへ一緒に面会に行こうと言うことでした。

祖母にはまだ彼を紹介してなかったし、と言うことで
時間は気になる物の行くことに・・・

祖母は、元気そうにしてました。
でも、もう随分ぼけちゃったようで母以外の人はあまり分からないみたい。
もちろん、お兄さんのことだって大して理解してないだろうけど、
だからといって顔を見せないままって言うのも後味が悪そうで。
だから、一応面会に行ってすっきりしました。

そして、そこから母を実家へ送ります。
そのころになって友人から電話が・・・夕食外に食べに出ようか?だって。
その方が助かるから、そうしましたけど、こちらがご招待!って形じゃないんだから
最初からそう言う提案して欲しいと思うのは贅沢なのかな?
結婚報告のハガキにまたあたしの手料理を食べに行きますって。(^^;)
しかも料理も指定でした×××
たまには招待してくれって思ってしまうあたしの心は狭いかな。。。

夕食は大好きなお好み焼きやさんでした。
でも、会話が面白くなかった。
彼女の価値観って合わないかなって思う。
今までは何とかなってたけどこれからはいよいよ難しそうだから、
参っちゃうなぁ・・・ちょっとつきあいを遠ざかっていった方が
お互いのためかもしれないなって思う今日この頃。

2002年05月19日(日)
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