「にこにこばかりもしてられない。」
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ケータイがなっている。
へ?お義母さん。
「はいー。」
「ああ、きゃおるさん?あした、ええかな?」
はてさて。ええかなとはなにがでしょうか?何か私に御用なのでしょうか。 とはいえ、ぴーんと来た。私は勘のいい嫁なのだ。
「なんやろ?・・・・・田植え?」
「明日朝八時半に田んぼで・・」
お義父さんが「道楽」ではじめた田んぼ。 田植え稲刈りには「ヨメ」が借り出されるのが毎年なのだが、 子供がいて田んぼから遠いところに住んでるのが理由で私は今まで手伝いに呼ばれなかった。 ところが今年三男の嫁がめでたく妊娠。 長男の嫁は去年田んぼの手伝いがたたって倒れたので、 次男の嫁に順番が回ってきたのだ。
まわってくるだろーなー。 ていうか、 手伝いに行かなくていいのかなー。 と思って、 「そろそろ田植えだけれど今年は私手伝い行かなくていいかな?」 と日曜日にヒゲ君に聞いたところだった。
それがいきなりお義母さんから「明日田植えだから田んぼで集合。」と召集。
ヒゲ−お義母さんラインでなにがどうなったのやら、 突然、お義母さんから「連絡」されてもなー。 その前に「相談」でしょ。相談。
でもまぁ、田植えは面白そうだ。 ↑これで帳消し。
オラ明日田植えさしてくるべ。
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