「にこにこばかりもしてられない。」
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2004年01月12日(月) 応援

モックンのサッカーの公式戦。

トーナメント式なので負けたら終わり。
3年生以下の試合なので3年と2年の混合チームだ。

指導のお父さんがたの組んだチームは
3年メインの勝てる1軍と2年メインの弱い2軍じゃなくて、
全員がゲームを楽しめる2チーム。
それぞれのチームにバランスよく
上手い子、下手な子、慣れた子、そうでない子を混ぜてある。

へぇ〜。いい感じ〜。
と、へたっぴぃの息子の母は思ったのだけれど、
3年上手い組のおかあさんの中には、
「上手い子だけでチーム作れば優勝なのに!」
と爆発気味なひともいたりして。

う〜ん。
どうかなぁ。
直談判をコーチにしに行く話も出た。
ええ〜そんなのありかなぁ〜。

ていうか、
上手いチームは全員が上手いよ。確かに。
一番おぼつかない子でもすばらしいプレーをするよ。
さっき出てた相手の5番の子、2年生だって。
ガッツあるし、テクニックもいいし、
チームに溶け込んでたよね。
なにより、子供たちが自分の事ちゃんとわかってやってるのが伝わってくるよ。


ふりかえって見てみよう。我が子のチーム。

幼いなぁ〜と思わない?
とりあえず、「ママ!ジャンパー持ってて!」て言うのから
やめさせないと、そんな「優勝するチーム!」なんて
たぶん無理だと私思いマース。

子供のスポーツ指導はむつかしいと思う。
それによってチームのカラーも違うし。

お父さんたちがなにを大事にして指導してるのかをわかってるのなら、
おかあさんは口出さない方がいいと思うがなぁ。

この少年団のモットーは創設以来「弱くても、礼儀正しく。」だ。


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