「にこにこばかりもしてられない。」
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2003年11月22日(土) 師匠はバイリンガル

怖くて滅多に電話しない師匠に電話。

お願いしてたことのお返事をいただいて、
それについての簡単な質問なのだけど、

師匠は電話の向こうでなにやら作業をしておられるご様子です。

「い、いまいいですか?」
「ムー!・・・いいですよ〜。」

ムー!の部分は私に対してではなくて、
ご愛用のパソコンで急ぎの仕事をブチかましておられるそのことについてなのだけれど、

ワタクシはこの師匠に怒られるのがたいそう恐ろしゅうございます。
不機嫌な場合、御前には出ないことにしておるくらいでして。
その師匠が、
ムー!
・・そら、ひぃ〜とかなるわけでして。


「あのですね、いただいた見積りでうかがいたいことが・・。」
「アッアカン!!」
「(びくぅ)え、な、なにがっ」
「なぁに?」

きっついトーンは作業に向けて
優しいトーンは私の質問に向けて
師匠がバイリンガルで喋ってるわけですが、


「・・・・・カクカクの場合はシカジカになるんですか?」
「えー、それはぁ〜・・トレテヘンヤンッッ!!」
「(びくぅ)は、はぁ?す、すみ(←もう謝りそう)」
「そうなります。」



「で、ですね、コレコレの場合はどうなるんで・・」
「デキテヘンヤンッ!・・どれどれ?あぁ、その場合は別ですねぇ。」


師匠、師匠、
怖いですよぉ〜お〜。
副音声切ってくださいよぉ〜。







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