「にこにこばかりもしてられない。」
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2003年09月11日(木) ムコウミズなおじょーちゃん

県知事さんに会ってきました。
平均年齢の高い会で、私はもしかして最年少でした。

ほかにお話してるの、
なんやらの理事長とか、
なんやらの組合長とか、
おじーちゃまばっかし!!

私の後ろにいるのは県会議員さんだし、
あっちにいるのは市会議員さんだし、



ぎゃー

異世界だー



県知事がざっくばらんに市民からの話を聞くと言う会だということなので、
テーマもいろいろです。

「河川の改修工事」(おじいさま)
「障害者のサポート」(おじさま)
「県との裁判」(おじさま)
「ユダヤの秘密結社」(おじさま)
「森林事業への理解」(おじいさま)

そのあとに私(まるで孫娘)が
「少人数学級実現のお願い」
ていうのをやわらかぁくたのしぃくおしゃべりする、という感じで発言しました。

「・・ですから、県内の小学校での、少人数学級が、少しでも早く実現するように、
知事にお力添えをいただきたいと、思います。」

と締めくくってマイクを置いたら、
隣に座ってた参加者のおじいさまが大拍手。(ひー)
つられて会場チラホラ拍手。
発言して拍手されたの私だけなんですけど。
それはようがんばったなおじょーちゃんていう意味でしょうかおじいさまがた?

知事からもそこそこ真面目な回答がいただけましたし、
発言そのものがどうよりなにより、
ああ、こういう取り組みがあるのかーと言うアピールにはなったろうし、
あとは連P会長にがんばってもらおうっと。


いやー
つくづくワタシって、ムコウミズだなーと思いましたでございます。








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