「にこにこばかりもしてられない。」
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2003年08月28日(木) ワレナベにトジブタ

朝からダウン。
縦になるとふらふらするのでひたすら横になる。

自分は食べたくなくても飯の支度はせねばならない。
晩ご飯のための余力を蓄えるために寝る。

だがしかし、このぶんでは晩ご飯はうどん(すうどん)ぐらいになりそうだ。

ヒゲ君にメール。
「激アタマイター!今日の晩ご飯、ひんそーです。」

仕事で疲れてるのだから、帰ってくるのを待っててあげていたわってあげるべきだとは思う。
思うが、外で済ませてきてくれたら楽なのにーと念じる。

こういうとき、
なんにもできないからおうちのことして頂戴。と、しなだれかかってみるとか、
しんどいときくらいアンタが子供の面倒見なさいよ!と不機嫌にこき使ってみるとか、
してもいいのかもしれないけど、
どちらも好みでない。
好みでないからしない。

ちょっと手伝って、と言えばいいのかもしれないが、
ちょっとくらいなら手伝ってもらわなくてもなんとでもなるし、
なんとでもできるならできる範囲でなんとかしようと思うたちである。

でもな。
言わなさすぎかな。
そう思って、メールしてみたわけである。


夜になって、むっくり起き上がってうどんを作っていると、
ヒゲ君から電話である。

「だいじょーぶー?」
「なんとかー。」
「メシは?」
「今うどん作ってる。」
「ほかにはー。」
「ご飯は炊いた。」
「うどんとメシ?」
「うん。」
「・・・・・なんかおかず買って帰る。」


おお。オットよ、できすぎである。
おりこうになるお薬でものんだかのようである。
子供たちよ、喜びなさい。おとーちゃんが、なにかおいしいものを買ってきてくれるそうだ。
よかったよかったー。
では、また母は倒れるよ。


しばらくして、ヒゲ君は、
チューハイと、ビールと、てんぷらを買って帰ってきました。





すうどんが、


てんぷらうどん


になりました。






・・・・・・どうせなら、もうちょっと、助けてください・よ・・?ね?





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