「にこにこばかりもしてられない。」
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義妹ちゃんがやってきた。 三重県人になってもう2年になるのに、 道がわかんないよぉ〜!と言って、来れなかった(田舎の道はすぐ山に迷うのだ。) かわうい妹ちゃんである。 ブルガリ〜とか、フェラガモ〜とかの似合うハイセンスな妹ちゃんである。
実は、彼女は東京方面出身である。 私は大阪方面出身である。
おハイソと、プロレタリア〜ンの違いはあれど、同じように、 「ま、町で一番高い建物が、消防署の火の見やぐら(3階建て)・・・・・・。」 と言うことに、かなーりショックを受けた組である。
今日はお友達と一緒だ。 お友達は仙台出身。 おなじく「雑貨屋めぐりのできない町」に、ブルーでいらっしゃる。
なのよねぇ。
ほんとに私も初めの頃は、な、なんにもないーーーっ! って、打ち震えたものなぁ。
私もなじめなくて、 バブーしか言わない赤ちゃんとふたりっきりで、 鬱々と過ごしていたから、ホントに最初は辛かった。 周りが見えなくって、いつもさびしくって、 いいところなんて、ひとつも見つけられなかった。
でもね。でもね。 一歩外に出てみたら、見つかるかもよ、楽しいこと。
暗い面だけみてちゃ、ダメよ、ダメよ。
愚痴りたくなるようなことでも、 落ち込みそうになることでも、 情けないことでも、 みんな、みんな、笑い飛ばしちゃうのよ。
アナキンだってさ、 ダースベイダーにはなりたくなかったと思うんだ。
明るい方、見ていこ。 おいしかったねぇ。ランチ。 また行こ。
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