「にこにこばかりもしてられない。」
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2002年01月17日(木) 牡蠣のピカタ

川上弘美にノックアウトされて以来、
めそめそモードである。
新聞読んでも、
ラジオでジョージ・ベンソンがかかっても、
バイトで階段がしがしみがいていても、
携帯にメールが入っても、
泣きそー!な気分である。

切り替えましょう。
おいしいものを作って食べましょう。


生牡蠣を用意します。
剥き身です。
軽く塩水で洗って、よく水気を取ります。
小麦粉、溶き玉子の順につけ中華なべで焼きます。
焼きすぎないように。
両面焼いたら、そのお好み焼きのようなピカタを皿に取ります。
同じ中華なべに、
にんにくのみじん切り、中華スープの素、水、を入れます。
にんにくの匂いが出たら、牡蠣のピカタを戻しいれます。
醤油大さじ2、砂糖少々で味を調えます。
ここですこし牡蠣の味がソースに溶け出すまで煮ます。
1、2分てとこでしょうか。煮すぎないように。
牡蠣のピカタだけを取り出します。
残ったソースに白ネギのみじんぎりをくわえて、
片栗粉で薄めにとろみをつけます。
ピカタをさらに盛り、ソースを回しかけます。
香菜なんかは常備してないので、
青シソの千切りをのせて盛り付けてできあがり。

牡蠣のピカタ中華風。

昼間の料理番組のレシピをちょいアレンジ。

めちゃめちゃうまかった。
ビール飲んじゃった。
飲んで寝ちゃった。


・・・お手軽すぎないか、私。


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