おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年07月16日(金) OCEANLANE@渋谷タワーレコード

"16歳の合衆国"公開記念インストアライブ
OCEANLANE@渋谷タワーレコードBF

映画の宣伝も兼ねたライブでしたので、司会のお姉さんとかがいました。
映画と音楽とのコラボみたいな企画面白いと思うけど、だったら試写会しろー
と思いました(笑)この映画でOCEANLANEが曲を提供してるとかじゃないけど
インスパイアされて作りましたというフレコミが、なんとなくうさん臭いぜー
なんて思ったりしましたが、よくよく聞いてるとやっぱそんなカンジ(笑)で、
もともと映画の宣伝の方がこの映画を売り出すにあたっていいバンドいないか
探してた時に試聴機に入ってたOCEANLANEの音源を聴いて、合いそうなので、
試写に来てもらって、そこでこっちもオッケーして、そんで2人がそれぞれ
別々に作った曲を両方マキシに入れて、公開に間に合わせるために出した…
そんな風に思われます。もちろん、こんな直接的なことは言ってない訳で、
たまたまOCEANLANEのファンだった人が映画の仕事をしてて…みたいなことを
言ってましたが、ちょっとづついろんなことを総合すると、まぁ大人な世界って
ことですかねーなんて(毒笑)実際、世の中そんなにウマくコトが運ぶ訳は
ない訳なので、観た映画にインスパイアされて曲を作って音源が出せるなんて
順番はありえないんでちょっと斜に構えたりしたんですが、いいんですよー!
新曲が。2曲とも。2人ともやっぱ天才なんですかねー。メロディ最高です。
今回はアコースティックライブで2人でやったのだけど、アルバムの曲も、
アコースティックで聴くとまたいつもと違ったカンジで生々しくて、それも
よかったのだけど、今度出るマキシの、この映画を観てできた曲というのが
なんか素晴らしくて、そんな大人の世界なんてどーでもいいやーと思わせる、
胸の奥の方にツーンとクル、名曲誕生でございました。Key氏ひとり弾き語りも
なんだかめちゃくちゃ良かったし。映画も観たいです。試写会当てるー(セコイ)
つか、なんか感動しちゃいました。OCEANLANEワンマンやってほしいなぁー。



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