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古代でもさすがに / 2005年01月03日(月) |
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二日続けて歴史物を長時間見るのは辛いなぁということで、『大化の改新』は最初チラッと見て、ラストあたりだけ見ました。 一番ネックは、明智光秀をやってた渡部篤郎さんがこっちでもメインで蘇我入鹿役なんですよね〜。他にも結構伊武雅刀さんとか、高島礼子さんとか配役が同じ……って、まあ、登場人物多そうだから被るのは仕方無いんでしょうが……。 でも、鎌足は岡田准一君だし、中大兄皇子は小栗旬君だし、いいなぁとは思ったのだけど……。再放送してくれたらちゃんと観たいです。 ラストだけの感想で言うと、ヒゲ面の岡田君って結構新鮮でした。わりと似合っていたような……演技も上手ですよね。入鹿の暗殺シーンは偽の宴に招いてはめるので、結構残酷で、最後の明るい終わり方と対照的過ぎた気もする。 ここのとこの寒さで、さすがに寝る時は暖房切ってたら、猫トイレに柔らかい物体がちょっと前からあったので、誰のだろうと思っていたら、一番若い猫のでした。今まで本当に元気者で、まったく病気知らずだったので、ちょっと心配。まあ、よく食べてるし、元気はあるので、要観察って感じです。 最初に餌に混ぜた薬はぺロッと完食したのに、2回目はさすがに残されちゃいました。やっぱり薬って猫でも不味いのかなぁ? 初夢では無いが、昼頃仮眠とってたら、変な夢を見た(笑)。 何故か二家族と一緒にフランス旅行に行くことなってるんですよ。で、もう空港に向かってるのに、旅行準備は全然していなくて、お財布にも8千円しか入っていない。 赤ん坊なんだけど、公共の場では絶対に泣かない弟と10歳以下のなかなか美形(ここポイント♪)の兄。で、私はその兄の方と何故か空港やフランスでも一緒に行動していて、かのルーブル美術館に行きました。 が、正門では無く、怪しげな門から地下の展示室へ、これまた怪しげな管理人らしきおっさんに怪しげな地下展示室の案内されるのです。そこに、何故か坂田靖子さんという漫画家さんのコレクションがあったのですよ。 何故〜!?(笑) 一通り見終わると、彼女のいろいろなグッズ(味のあるカエルのタオルとか、マグカップとか、雑誌でプレゼントした限定品など)が販売されていて、思わず、私、フランスで日本製を買うのもなんだけど、買いに走ってしまいました(爆)。お金あんまり無いし(8千円)、安上がりな土産になるから、こういうのの好きな友達にあげようとかって、大乗り気でした。 ……はい、そこで目が覚めたんですが。 起きた時、変な夢だったと思いつつもなんだかフランスに行きたくなりました。夢と同じで、ルーブルにそんな怪しげな地下があったら嫌だけど……でも、ちょっと興味ある(笑)。正夢になりませんように!! |
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