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一日の差 / 2004年05月31日(月)
 

実は今日はもう6月だと思っていた人……。
どうやら冷蔵庫に貼ってあるカレンダーが5月だと思ってたのが6月だったらしい。で、5月って31日まであるような気がしたけどなぁ〜と思いつつ素直に6月だろうと(笑)。

昨日は『インファイナル・アフェア』(『無間道』)を借りてきて観た。
アンディ・ラウが警官として警察に入り、マフィアに情報を流している男、トニー・レオンは潜入捜査官として10年間マファアに入り、幹部になっている男。
最初に出てくる警察学校時代の回想シーンが、どうもどっちがどっちか判別がつかなくて、訳わからない状態なのは困ったけど(笑)。
麻薬の取引シーンで、二人は互いに情報を上司とボスに送っているわけです。緊迫した頭脳戦って感じがカッコいい。
そして、お互いに裏切り者がいて情報が漏れていることが発覚。裏切り者を探し出す使命を二人は受ける。
追いつめていく内に、トニーの上司は、マフィアに殺されてしまう。このトニーが上司と会っているビルの屋上の風景が、ビル群の向こうに高い山がそびえていてとても美しいロケーションだった。最後に、トニーとアンディが会うのもこの場所。
アンディはマフィアでありながら、警察官としての地位も上がっていき、ボスが自分を捨てようとしているのを知って、トニーからの情報でボスと組織を壊滅させる。一方トニーは最後まで心は警官。最後にトニーはそれに気づく、そして、対決、どんでん返し……。
この二人の対比の仕方ってやはり凄い。どっちが好きかと言えば、トニーの方が哀愁があってカッコいい。が、しかし、どっちに共感するかと言えば、善悪の間で揺れていても、常に自分に有利な方を選ぶアンディだろう。
でも、この秋くらいに2が作られるとか、どういう展開になるのかな? 気になるところです。




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