Kamenashi Kazuya + α...


2003年05月04日(日)
 *今日の私は・・・

Naoががんばってやってくれたライブを少しでも多く思い出そうと思って、繰り返し回想しています。
余韻は依然抜けていません。
何て言ったら一番伝わるだろう。
胸に込み上げるいろんな気持ちは、言葉ではとても伝えられそうもないんだけど、それじゃ日記の意味がないし、何とか言葉にしたいと思うのだけど、それが上手くいかなくて。

Naoと一緒に過ごした時間が私に与えてくれた気持ちは、私の神経という神経を全て支配していて、私の体の感覚の全てでNaoを感じていたことを教えてくれています。
もうそれは感覚としか言いようが無いような気がします。

Naoの声が響く場所で
Naoが弾くギターの音が響く場所で
Naoが見る目線の先に居られるという場所で
Naoが過ごす時間と同じ時間を過ごせるという場所で
私は全身全霊でNaoを感じていたように思います。
Naoの声がダイレクトに体を伝わって、それがゆっくり浸透していく感じ。

とても空間が暖かく感じました。
暖かさの中で、私は胸が高鳴って、幸せすぎると人って泣きたくなるんだなーっていう実感がありました。

あぁ、Naoの魅せてくれるステージってどうしてこんなに胸をふるわせるのだろう。
思い返すだけでも鳥肌が立ってきて、感動だったり興奮だったりが体中を駆け巡る。

あの空間にできればずっと存在していたい。
有り得ない願いまで私の脳裏を支配します。

Naoから教えてもらった体の感覚は、もしかしたら消えることがあったとしても忘れることはない。
そうやって、大事に大事にしていきたい気持ちです。


それにしても、やっぱり私の言葉は何か足りない気がします。
上手に言う必要はないかも・・・とは思うのだけど、足りていないの。





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と思う今日このごろ。




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□ 一言どーぞ □


*繭玉日記〜Real Face〜 / 繭玉

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