ラミパスの日記...ラミパス

 

 

ドイツ演奏会の旅・第三日(バーデンバーデン) - 2003年03月22日(土)


6時半起床。昨夜はバーデンバーデン・オーケストラの演奏会の後すぐに戻ってシャワー、そしてパソコンに向っていたので、結局寝たのは12時過ぎ。後で聞いた話だが、女声たちはカジノに行ったそうだ!?

9時ちょっと前からみんなでバーデンバーデンを散策。石畳の道を歩く。歩く街角全てが素敵な雰囲気を醸し出している。



日向たは暖かいが、日陰は寒い。そういう意味での寒暖の差はかなりある。

そしてバスでワイン醸造工場見学と試飲。ここは最新の機器を駆使して、かなり大規模にワイン作りを行っているところ。この地方の素晴らしいぶどうをふんだんに使用するワイン、試飲会では5種類ものワインを、ハム・チーズ・パン等を食しながら試した。ちょっとしたソムリエ気分に浸ることができた。ただ、なめるくらいしか試していないけれど自分にとってはけっこうな量、ちょっと赤くなってしまった。



ここが昼食代わりなので、そのままクアハウスのホールへ直行、練習開始。約500席のホール、天井が高くて大変響きが良く、地声は聴こえにくい。逆に言葉ははっきりしなくなるので注意が必要。
大変気持ちよく練習が出来たが、男声特にバスが張り切りすぎて音程が不安定になったり他のパートとのバランスの兼ね合いもあるのでもう少し抑えるようにとの指示。



本番は夕方四時から。お客さんの入りは期待できないらしいが、それでも地元の音楽好きな人たちが集まってくれた。その人たちに対してせいいっぱい気持ちを込めて歌う。昨日訪れた「ブラームスハウス」の管理人さんも来てくれていたようだ。

アンコール(なんか無理やりかも?)はブラームスの子守歌。さすがにこれは楽譜を見ながら。後で菊池さんの録音したDATを聴くと、いい感じのバランス。バスが若干地声っぽいが、総じて良かったかなと自画自賛。男声の斎太郎節も良い出来だったと思う。大体1時間のプログラム、気持ちよく歌うことが出来て、とても幸せ。

夜、その模様を竜混の掲示板にアップ。バーデンバーデンのホテルの電話回線からのネット接続は大変安定している。






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