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| 2004年03月19日(金) |
準指検定を振り返る2。の巻 |
実は今日、会社の旅行でした。 でも一人会社で仕事をしてきましたよ。 準指検定で休んでいたのでその巻き返しと 明日はスキーに行きたいのでそちらを優先しました。
昨日は準指検定金曜日の事を書きました。 今日は土曜日の検定を書きましょう
土曜日の検定内容は
パラレルターン中回り(トップコントロール)6回転以上 パラレルターン小回り急斜面(トップ&テールコントロール)回転数フリー シュテムターン大回り(テールコントロール)4回転以上 制限滑走(ポール)
最初はパラレルターン中回りです。
トップコントロールの技術で滑ります 大回りよりもより素早い切り替え(重心移動)が必要です 設定斜面も少し緩いので思ったよりも大変でしたが 得意種目なので気を楽に滑ることができました。 日曜日に小野塚塾長からアドバイスをもらったので そのアドバイスどうりに滑れたと思います
次はパラレルターン小回り急斜面
これがまた苦手種目!! しかもローテーションで種目スタートが1番!!! 班ごとにバーンを移動するのでわおんが滑る前は誰もいません。 しかも、B級検定員の検定が行われていて受験者が わおんの滑りをジャッジしているんです、その数50人!!
彼ら達がゲレンデをデラがけしてくれたのでバーンは とてもよい状態!でも一番スタートの緊張感はたまりません ドキドキしながらスタートの合図を待つ時間はとても長く感じました 同じ班の仲間と馬鹿話をして気持ちを落ち着けてようとしたが やっぱりドキドキ!!
スタートの合図が出てバーンの左側を滑る これが思ったよりも良い感じで プレッシャーが良い作用をしたみたい、一番気持ちよく滑る事が出来ました
昼食後
シュテムターン大回り、不整地
不整地種目です。シュテムターンと言って ターン始動時に板をシュテム(開きだし)をしてターンをする技術 これも小技が必要な種目です。 失敗しやすいのがシュテムした後に回しすぎる事 しっかり落差をとったターンを意識しましたよ! 練習もしっかりしてアドバイスを思い出しながら滑りました 下で見ていたクラブの先輩方から良い滑りだったと言われて ホッとした。
制限滑走(ポール)
制限滑走です。これはオリンピックなどで行われている ような種目、ポールで規制されたバーンを滑り降りるあれです。 この種目は練習しようが無いので本番一発勝負! とりあえず転ばないように滑ってきました。(笑)
二日間の検定が終わり残りは一種目!
土曜の夜は少し飲みました仲間と でも深酒はしませんでしたよ。
そして、日曜日最後の種目です
パラレルターン大回り(トップ&テールコントロール)6回転以上
菅平裏太郎ゲレンデを半分にしきり 貸切状態のゲレンデをたった一人で滑ります ゼッケン順で滑るのでわおんが滑ったのは11時半過ぎでした。 それまではクラブの仲間の滑りを見てテンションを上げ 自分の順番前には班の仲間で気合を入れ!最後の種目を終えました。
ゴール後、班の仲間と握手!ビールで乾杯!記念撮影!! 閉会式前までレストランで軽くお疲れ会 ビールで乾杯!して酔っ払いになりました
閉会式後、宿に戻り荷物の整理、板の整備
3時過ぎの発表を見にリゾートセンターへ 3時半過ぎに結果発表!!
わおんは見事に合格!わおんの班24班は18人中11人が合格 全体では600人弱の受験者から183人が合格 合格率は3割ほどでしょうか
わおんの班は合格率がとても高かったです! 確かに皆巧かった!
わおんのクラブは5人の受験者で合格者は4人 残念ながら全員の合格はなりませんでしたが 頑張りました!
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