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| 2004年03月18日(木) |
準指検定を振り返る。の巻 |
昨晩は『エンピツ』で日記を書こうとしたのだが サーバーの調子が悪いらしく書くことが出来なかった。 残念である。
さて、準指受験を振り返ってみます。
わおん達は水曜の夜に菅平へ入り 木曜から練習を始めた。 しかし、バーンコンディションがあまり良くなくて 良いフィーリングで滑ることが出来なかった 気温も高かった事も影響していたようだ。 昼食をとり外に出ると天気が急変!一面のガスである 真っ白け!
とりあえず受験の受付をして、天候の回復を待つが その気配は無し。 皆と相談して宿に帰り、金曜の夜に行われる理論の勉強をした。 しっかり板のワックスがけも忘れずに。
金曜日!
この半年頑張った成果を出す、準指導員検定が始まった 初日に行われる種目は
プルークボーゲン(テールコントロール)6回転以上 プルークターン(トップ&テールコントロール)6回転以上 パラレルターン大回り(トップコントロール)6回転以上 パラレルターン小回り不整地(トップ&テールコントロール)回転数フリー
知らない人が見たらなんて、ややこしい種目だとお思いでしょう。 確かにややこしいです。(トップコントロール)とか色々とありますが これはスキー板の操作方法でして。 種目によって使い分けるんですねぇ。うーん大変
わおんが最初にした種目は
プルークボーゲン
低速種目ですがけっこう技巧が必要なんですね そうとう練習をしました。その成果は出ましたね 緊張もあまり無く滑ることが出来ました。
プルークターン
プルークボーゲンよりも滑走スピードがあります 重心移動がやや内脚よりになり、巧く操作しないと パラレルポジションになってしまいプルークターンの ポジションにならず不合格になってしまう危険性があって これも技巧が必要な低速種目です。 しっかり練習した成果はでましたよ!
昼食後、午後の種目
パラレルターン大回り(トップコントロール)
この種目はいわゆるカービング種目と言われます ダイレクトな重心移動で内足始動しないといけません 抜重を上に抜くと重心移動が内足始動しないので×ですね 落差を意識したカービングターンをしました。 得意種目なので緊張せずに滑ることが出来ました
パラレルターン小回り不整地
うむむっ!わおん最大の不得意種目 待っている間緊張しまくり。 どのラインを通ろうかシュミレーションをしたが どうも自信がない。 えいっ!と気合を入れて滑るがどうもしっくりとこない 初日最後の種目はパッとしなかったが前半3種目は 良かったので良しとする!
3時に宿に帰り夜の理論検定に備えて勉強をする
夜の7時半から試験開始問題数は100問 200点満点で60%の120点をとればよいので けっこう楽?? でもしっかり受験勉強をしました。 答え合わせをしたら80%ぐらい正解していました
土曜の種目はまた明日!!
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