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:::2003年07月17日(木)
:::永遠のもの




お、お、おじいちゃんが。


入院しそうです(現在搬送中)


どうしよう・・・あわわ。


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さっき実家から電話があって、おじいちゃんが病院に運ばれたそうです。
なんだか最近何週間か体力が落ちて、寝たり起きたりを繰り返していたんだけど、でもプライドが高いおじいちゃんは病院には行かないの一点張りで、でも今日仕事から帰ってきたお姉ちゃん(叔母)が発見したときにはなんか動けなくなってて、でも救急車は嫌だからっていうことで、職場の人とか彼氏に手伝ってもらって、今搬送中なのだそう。


緊急性のある危険ではないんだけど、すごく元気だったからびっくりした。
お母さんは、そういうことがあるってことを知っておいてね(急に訃報を聞かされるよりその方がいいということで)といっていたんだけど、本当にびっくりした。
東京にいるおじちゃんは、もうなんかどうしようってなってて、今の仕事全部引き払っておじいちゃんと暮らす!とか言い出しててお母さんが必死に止めてるし。お姉ちゃんはおじいちゃんが微妙な常態だから結婚はしないとかいってて、それも違うんだって!ってお母さんが説教してるし。


結局今週末にお母さんとお父さんがおじいちゃんの状態を見に行くそう。
すべてそこからだけど、よく考えるとおじいちゃんは男性の平均寿命をとうに越してしまっているし(83歳)、考えないようにしていただけで、日常ってごく簡単な力でこうも変化してしまうものなのだなと、まだ全く実感湧かないんだけど思います。
おじいちゃん子の私としては、もう、なんか、茫然で。


どうしよう。
帰ったほうがいいのかな・・・


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卒論の中間発表、今日は聞いてるだけだから気楽に行ってきました。


この前飲みがあって以来会ったのだけど、飲みに来てなかった人までなんだかフレンドリーになっててちょっとおかしなテンションだった。なんだろう・・・
内容的には、先週のみんなに比べて堅実派が多かった。
だから先生が「突っ込みどころがないかなあー。まあ、先週はみんな突飛だったからね!」と言い、・・・ああ、やっぱりそうなんだ・・・と、先週組は苦笑。やっぱり、そうなんだね・・・


でも、これまでは、人の発表聞いてて「ああ、なるほど!」って思うばかりだったんだけど、卒論関連で無駄に知識が備わったせいで(専門外の所まで広げすぎ)どの計画を聞いても、ちゃんとそれに関して自分はこう思うけどな、っていうのが持てるようになっててちょっと感激した。
ていうかやっぱり遠回りしすぎだよね・・・仏教に関してとか、ディープな内容についてはまだその人は調べてないのに(仏教についてやる人)私は式部の家に出入りしてた僧の名前とか、どういう宗派に傾倒して行ったかとか、必要ないのに知ってるよ・・・。多分総括的に式部について書かれた本を濫読したせいで、ジェンダー関係ない部分の彼女の像まで読んでしまったのだと思う。


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明日はテストです。


前期最後だ。わー。
でもとりとめのない試験だ。わー・・・


どうしよう。とりあえず、出されたレポートは規定の1割増しの分量で書いたから多分まあ、まともに行けば大丈夫だと思う。というか、公欠願書をまだ出してないよ・・・のんびりしすぎ。明日だそう。忘れたらそれでいいかな(投げやり)


教員免許の一括申請が始まっていた。
わわ、まだ実習終わっていない身でそんな申請していいものか・・・!
するけど。なんか感動・・・。明日書類もらって、お昼に書いて出してしまおう。写真必要だったら貼り付けられるようにセットも持っていこう。班固とかも。用意周到。自画自賛。





とか書いてるけどやっぱりおじいちゃん心配だよぅ。
私が電話するといつも無理して元気ぶるから全然気付かなかったよ。
いつも仏様にお祈りしてるからな、って言ってたよー、うわー、なんかそういうの、弱い。おじいちゃん大好きだ。いろんなエピソードが切なくなる。
どうしよう、どうしよう。


べつに危篤とかじゃないです。
でも、今日病院に入院、多分すると思うんだけど、そうしたらもう、最後まで病院かもしれないって、お母さん。がんと科みたいにいたい病気で入院じゃないだけ、まだマシよ、って。でも、あと3年くらいは根拠なく大丈夫だって思っていたんだって。


私は永遠に大丈夫だと思ってたよ。
危険なんて、その存在すら考えなかったよ。
永遠なんてないって分かってたのにね。


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