| 2003年04月22日(火) |
家庭訪問で大騒ぎ カギはいずこに |
やっきになってカバンの中を引っかき回す異様な姿を見るに見かねたのか マンションの住人らしきおばさんが 「 ドア開けましょうか? 」 と優しく声をかけてくださったのだが エントランスのドアを開けてもらっても我が家の玄関のドアが開かんことには意味がなので 「 いえ結構です (^^) 」 と丁重にお断りした。
カバンの中に入ってないってことは? ひょっとして・・ ロッカーの鍵穴に刺しっぱ? (T^T)クゥー
パン屋に電話 「 私ロッカーにカギ刺しっぱなしにして帰って来てもたみたいやねんけど誰か暇な 時に見てきてもらわれへんかなぁ 」
返事は 「 忙しいから夜まで見に行けません 」
冷たいやん (・・,)グスン でも仕方ない・・・ どうせそこにあると分かっても取りに行くには往復 2時間必要やし
次に以前全く同じことをやってしまったとき助けに駆けつけて来てくれたお父さんマンに電話
「 かくかくしかじかやねん。 お願い! 3時15分までに帰って来てーっ! 」
返事は 「 そんなん無理 」
こうなると残る手だては? おぉ!カギ係の茜やん! 茜がランドセルに合い鍵つけて学校に 行ってるはず! 小学校やったら急げば往復30分で行けるぞ!
こうしてまあこさんは小学校に急ぐのであった。 この時点で家庭訪問の時間まであと1時間ちょい。
たったかたったか坂道を下りながら考えた 「 茜授業中やったらどうしよ・・・ 」 「 いくら授業中でも背に腹は代えられん・・ 教室に乗り込まんと・・・ 恥ずかしいなぁ 」
授業中でないことを祈りつつ小学校の門をくぐった。 おっ!様子からして休み時間かぁ?!
階段を足早に駆け上ると3年生の教室に首をつっこんだ。 ぐるりと見回すが茜の姿が見当たら ない。
すると・・・ 知った顔の女の子たち3.4人がこちらを見ながらそろって教室の後ろを指さしている。 「 ああ、後ろにおるんや 」 と思い後ろに目をやったが・・・ ???
するとお次はその中の1人の女の子が私に向かって笑いながらこう言った「 茜ちゃん1組 (笑) 」 えっ! ドアの上に目をやると。そこには 「 3年2組 」 の札が・・・ 「 あはっ(^^;) あ、ありがとうね〜♪ 」 引きつった笑いでみんなに手を振り隣の教室に
けれど隣の教室にも茜がいない。 どうしよ・・・どうしよ・・・ 気は焦り足元はジタバタ
そこに背後からナイチンゲール茜 ( 決してリングネームではない ) 登場!
「 お母さん何やっとん? 」 「 カギ! 茜カギちょうだい!カギ! 」
「 くくっ(笑) お母さんまた忘れてきたん? 」
「 ははっ(^^;) ええからはよカギちょうだいて 」
かくしてまあこさんは無事合い鍵を手に入れることができたのであった。 と、この時点で家庭訪問の時間まであとたぶん40分くらい?
帰りは上り坂。 辛いけれどとにかく急ぐ。 ヒィヒィ・・ハァハァ・・息を切らしながら
そしてマンション到着! やったぁ! 間に合ったやん!
そう。 間に合ったのです! 家庭訪問に! めでたく! 間に・・ 合ったことは合ったんやけど・・・ これで全ては終わらないのよ (ー'`ー;)
はい今夜はここまでね (^^;)
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