2002年12月10日(火)  四国日帰りの旅 いざ道後温泉?!


 今回の旅のメインは道後温泉だった。 祖谷のかずら橋も金比羅さんもその つ ・ い ・ で 

 けれど・・・ けれど残念なことにもはや道後温泉を楽しみほどの時間は残されていなかった (ー_ー;)

 理由は明確。 山道での休憩休憩、また休憩。 しゃあないね・・・


 道後温泉はまた今度ゆっくり。 ということになり、その代わりに金比羅温泉に。

 お土産物屋さんのおばさんに地図を書いてもらったが。

 「 ホテルの温泉は高いし、ゆっくりもできひんのよ。あっちのかりん温泉が400円でええよ 」
 とのこと。

 かりん温泉とは町営の温泉で。 温泉は温泉なんだろうが銭湯感覚で情緒はないようだ。

 お父さんどうも納得がいかないらしい。
 「 今温泉入って帰ったら子供ら湯冷めするんちゃうか 」 などと言い出した。

 その上地図の通り走ったはずが、かりん温泉っていったいどこ?


 
 とうとう・・・

 「 もうやめとこか。みんなな、お風呂屋さんみたいな温泉入って、帰って家であるもん食べとくのと
  今回は温泉はあきらめて、帰り道どっかでご飯食べるのとどっちがええ? 」

 お父さんの予想は 「 ご飯♪ 」 だったのだろう・・・

 けれど大の温泉好きの瑞穂が黙っていなかった。彼女の温泉好きには歴史がある。
 幼稚園の頃から 「 ざるそばを食べて、漬け物をつまみ、露天風呂でゆっくり〜♪ 」 が瑞穂にとって
 最大級の幸せだったのだ。

 なので当然瑞穂は納得いかないわけであり。 かなりのご機嫌斜め。 すごい仏頂面でだんまりを
 通した。

 分からんでもない。 瑞穂はきっと温泉だけを楽しみにかずら橋も1268段の階段も頑張ったの
 だろうから。


 結局瑞穂に 「 そっちの方がええ! (^▽^) 」 と言わせたエサは。


 ルミナリエ


 「 しゃあないなぁ。 ほな温泉行けへん代わりに今度の日曜日ルミナリエ連れてったるわ 」

 「 うん! そっちの方がええ! (^▽^) 」

 「 ほんまはな。 お母さんと二人で行くつもりやってんけど。 しゃあない。おまえらも連れてったる 」


 母、開いた口開けっ放し・・・

 「 温泉行けへん代わりにって・・・ ルミナリエ行くことはずっと前から決まってたやん (ー_ー;) 」 
 「 瑞穂かて何喜んでるん。 お母さん 「 今度ルミナリエみんなで行こな 」 って何回も言うたやん・・ 」
 と心の声。


 ま。ええけど。 それで丸くおさまるのなら・・・


 こうやってまあこさん一家の 「 四国日帰りの旅 」 は無事?終了した。わけだが。

 「 温泉はあきらめて、帰り道どっかでご飯食べるのとどっちがええ 」 って言ったん誰や?

 結局その日の夕飯はおうちにあった何かをチンッ♪ したような・・・ 
 何から何まで合点がいかんなぁ (ー'`ー;)

 ('-'*) いつも アリガト♪

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