2002年10月26日(土)  ありえへん (- -;)

  近頃ちまたでは 「 ありえない 」 が流行っているらしい。

 「 ありえない 」 つまりこっちで言う 「 ありえへん 」

 パン屋にいる名古屋出身のお姉さんに言わせれば 「 ありえ〜ん 」

 毎日毎日何から何まで 「 ありえへん 」

 ハムをポトッと床に落として 「 ありえへん・・・ 」 (-。-)ボソ

 スライサーで指をざっくり切って 「 ありえへーんっ!!! 」

 ほんの半年ほど前までは 「 まじ? 」 「 まじ〜!! 」 「 まじっすかぁ〜?! 」 だったのだが。





 前置きはこれくらいにして、ここ数日のまあこさんの 「 ありえへん 」 な出来事をいくつか。



 それは北野坂にある小さな駐車場での出来事だった。
 駐車場横の喫茶店の壁にもたれてモシモシしていると。

 ジャーッーッーッ!!

 頭上より水。 まあこさん水びたし (- -;)

 「 なんやのん突然!雨?! 」 と見上げると。
 私のちょうど真上に窓。 窓の外にずらっと並んだお花の鉢・鉢・鉢・鉢・・・

 そして窓からにょっきりと出たじょうろを持つ手。

 「 ちょっとぉ! どないしてくれんのよ! 」 ← 蚊の鳴くような声。




 パートが終わり更衣室を出てから、休憩室にて店の女の子達と談笑♪

 女の子達は18歳と21歳。 

 まあこさん片手にイチゴオーレのブリックパック。

 18歳 「 まあこさん! いったいいくつなんですか? イチゴオーレってかわいらしい(笑)」

 まあこ 「 下手したらあなたくらいの娘がいてもおかしくない年よ (^-^; 」

 18歳 「 そんなことないでしょう(笑) 」

 まあこ 「 そんなことあるのよ〜 (^-^; 」

 
 とそのとき。無意識のうちに動揺していたのだろうか。

 ブリックパックにさしたストローの穴から プシュッ! と勢いよく飛び出すイチゴオーレ。

 で。 まあこさんのセーターはイチゴオーレびたし(- -;)


 18歳・21歳 「 ぎゃははははははは _(_ _)ノ彡☆ばんばん! ありえへーん!!(笑)」

 まあこ 「 そやね・・ ありえへんね (- -;) 」

 
 ほんまに私って、いったいいくつ?





 マグカップを洗っていた。  スポンジでキュッキュッキュッ♪キュッキュッキュッ♪

 すぽっ!  そう感じた。 指が すぽっ! って。

 マグカップを覗いてみたら。 底には指の太さの穴が空いていた。 ひびは一切なく穴のみがである。

 これって気功?





 炊飯器の中のご飯を確認した。 その日の夕飯にはなんとか足りそうだった。

 覗いたついでにいやしんぼ。 指でつまんでパクッ♪

 
 ぎゃーっーっーっーっ!!!!

 痛いっ! 痛いっ! 痛いっ! 痛いっ!



 左手の人差し指を右手でギュッ!と握り締め、部屋中とび跳ね回るまあこさん。


 痛い! 痛い! 痛い! 痛い!


 と、そーっと右手を離しその部分を恐る恐る見てみると・・・

 もうすでに青くなりつつある指の腹には血までにじんできているし (T.T)

 そしてそこにはくっきりと・・・ 歯型


 あまりの大騒ぎに 「 どうしたん!大丈夫?! 」 と駆けつけてくれた亮輔に一言


 「 自分で自分の指に噛み付いてもた・・・ 」


 肉。 食いちぎれてなくてよかった・・・




 ('-'*) いつも アリガト♪

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まあこ  みんなでかきこ  *  えにっき  *  はらっぱらっぱ