2002年10月25日(金)  携帯ストラップの行方

 落として蹴飛ばされた大切な携帯電話・・・

 傷・・・ は前からかなり入ってたから今更気にしたってって感じ。


 あきらめも早くすぐにメール再開。 この時点でメールのお相手はゆうゆうさんから和眠さんに。


 和眠  「 さっきビーズ屋さんでゆうゆうさんに会ったよ! 」

 まあこ 「 知ってる(笑) ゆうゆうさんからもメールきたから(笑) 」


 そんな感じ(笑)



 駅からマンションに着くまでの間に何通かやりとりをしたのだが。
 我が家の玄関前に到着したので最後のメールと打ちかけたその時だった・・・


 
 がっびーん! ( ̄□ ̄;)!!  ストラップがないやんかー! 
 紐しかぶら下がってへんしー! (T^T)ウック!




 まあこ  「 和眠さん! 今見たらお気に入りのビーズのストラップがないんよ!
        きっとさっきホームで携帯落として、おばちゃんに蹴飛ばされたとき落ちたんやわ! 」

 

 と、カバンを玄関口に放り込んで、そのまま駅に向かって坂道を駆け下りた。
 まあこさん走る走る! 別に走らんでもええと思うんやけどね (^-^;

 そして、ひぃひぃ・・・ はぁはぁ・・・ 言いながら駅に着くと駅員さんに
 「 かくかくしかじかなんです! ホームに入らせてください! 」 と懇願!

 これでストラップは無事手元に♪ と思いきや・・・

 ないやん!(ー'`ー;)  いくら探してもないやん・・・ (ー'`ー;)


 まあこさん絶望・・・ 肩をがっくしと落としうなだれて帰路につく・・・


 マンションまでの道も目を皿のようにしてキョロリキョロリ。 すると携帯が鳴った。


 まあこ  「 もしもし? 」

 ゆうゆう 「 今後歩いてます (^-^) 」


 振り向けばゆうゆうさん。


 まあこ  「 あーん!(T.T) ゆうゆうさーん! 携帯ストラップがぁー!(T.T) 」


 ゆうゆうさんに悲しみをぶっちゃける (T^T)ウック!

 
 ゆうゆう 「 えっ? 落としちゃったの? 大変! 見つかればよいけど・・・ 」

 まあこ  「 それがさぁ 。私の作り方が悪くてテグスがちぎれたかほどけたかして落ちたんやと
        思ったら。 ほら! ストラップのネジ部分がゆるんでそっからネジごと落ちてもてるんよ 」

 ゆうゆう 「 あぁ。 あのネジってよくゆるむのよ。 私も落としてもたことあるし 」

 まあこ  「 そうなんや・・・ 」  ゆうゆうさん慰めてくれるのね・・・ありがとう (T.T)



 そしてあきらめ切れないまあこさんは買い物への道々もキョロリキョロリ。

 
 するとスーパー内でメールをキャッチ


 
 
 「 私もあの後携帯のストラップがなくなっていることに気がつきました 」   by ゆうゆう



 ゲッ ( ̄□ ̄;)!!  ゆうゆうさん・・・・ 

 話によるとどうも 「 今後歩いてます (^-^) 」 その時すでに (^-^;

 な、なぐさめてくれてる場合やなかったんじゃ (^-^;


 つうか。 二人して紐だけプラプラ♪ と空しく揺れる携帯持って
 「 今後歩いてます (^-^) 」 「 え? どこ? 」 なんてやりとりしてたのね・・・


 私達って似た者同士? (T▽T)/\(T▽T)
 

 ('-'*) いつも アリガト♪

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