今年も11月の何日かにリンゴ狩りに行くことになった。
今年も。と言ってもまだ2回目。 一昨年1度行って、昨年は行かなかった。 信州までの日帰りリンゴ狩り、車に弱い私と亮輔にとっては少々きつい旅だったから (- -;)
このリンゴ狩り。数年前から主人の実家では恒例となっていた。 主人の弟が懸賞か何かで信州にあるリンゴの木を1本当てたのがきっかけ。 リンゴの木1本にどれだけのリンゴがなるかって? 何個くらいだったか忘れてしまったけど かなりの数 (^-^;
1度のリンゴ狩りで気に入ってしまった義弟は翌年からは年間契約でリンゴの木1本を所有する ことにした。
それから毎年車でリンゴ狩りに向かうのだ。
そのリンゴ狩りに初めて参加させてもらった一昨年、リンゴ園に着く前に目を見張り大声をあげて 驚いたことがあった。
「 うわぁ! さすがリンゴの産地や! 街路樹がリンゴの木や! リンゴもたわわになってるし! なんで誰も盗って行けへんのん? 」
関西人の考えることって・・・
そういえばもう何年も前に大阪でこんなことがあった。
「 どうぞご自由にご試食ください 」 というような張り紙をしたリンゴ売りのトラック
おじさんがちょっとトラックを離れたすきに
大阪の人間が寄ってたかってトラックに積んだリンゴを全て持ち去ってしまったのだ。
「 どうぞご自由に・・・ 」
恐るべし (- -;)
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