てくてくミーハー道場

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2012年06月24日(日) あと一週間で

今年の半分が経過したことになるわけだよ。

早いっすね。




しかしまぁ、忙しすぎるわけだよ。

心がふさぐよ。

何か楽しいことないかな?(そこそこ遊んでるだろが!←まっとうなことを言っている幻聴)

ぼくは自然に親しむタイプのリフレッシュを必要としない種類の人間なので、ちょいと都内で小一時間遊べば気が済むわけだが、それを「あらかじめ計画しといて、分刻みで」やらなくてはならないと、途端に腹が立ってくるというやっかいな性格でもある。

もちろん、チケット激戦のものに対してはそんなこと言ってはいられないのだが。



そんなわけで、今シーズンの『エリザベート』の予定分終了(寂)

心はすでに、ウィーンからやってくるin Concert版に飛んでいる(10月まで待たねばならない)



今日書けるのはここまでで、これから仮眠して、明日の朝一までにお仕事1本仕上げなければならない。

そしてその後3本のお仕事が、この1週間に襲ってくる。

一切の娯楽を廃して、毎日コツコツとやれば何とかなるのだが、精神力がもつだろうか?



どうなったかは、来週の今日、明かします。

では、おやすみなさい。


2012年06月13日(水) ミーハーだと

退屈するヒマがない。





良いことなんだと思います。

だけど。

ぼくぐらいミーハーが過ぎると、

相当消化不良を起こします。



えーと、今期の『エリザベート』、既に2回観劇。

残りチケットあと1枚(;;)寂すぃ

あと1枚、何とかして獲りたい。

しかし、希望の日は大激戦の日(同好の士は、何日のことかもうお分かりですね〜?)

まぁ、今回は大人しく諦めよう。



それに、今月は(久々に)演舞場にも何としても行かなきゃならんし。

なので横浜アリー(←なんだってぇ?!)

え、えと・・・。

(わざとらしく)そうそう、今週はなぜかやたらとゴールデンボンバーがテレビ&ラジオに出ている。

打倒!○○院△(笑)『鬼龍院翔のオールナイトニッポン』はあらん限りの豪華ゲスト(^^ゞで攻めてきたので、ぼくもきっちりオンタイムで聴かせていただきました(金爆メンバーは全員でごちゃっと出るのかと思たら、一人ずつ翔さんとタイマン方式という若干萌えシチュエーション戦法だった。最初は寂しく感じたが、これも結構良かったな)

『おもしろ言葉ゲームOMOJAN』は、視てるこっちまで汗だくになりそうな、どうにもコメントしようがない感じで(放映まだの地方があるみたいなので、詳しくは書きません)

何でかじゅんじゅんと別の回にされたキリちゃん&研二のアカン飯(まぁ、2回も出してもらって喜ばしいことなのかもしれないが)『爆笑 大日本アカン警察』と先週の『HEY! HEY! HEY!』も、録ってはあるんだけど、ちらっと流し視ただけなので、まだコメントできません。


大笑いだったのが、昨日(12日)の『どんなもんヤ!』で、今週はラジオ各局がスペシャルウィーク(聴取率週間)なので、この番組も年に数回しかない貴重な“二人どんなもんヤ”なのに(「なのに」というより、「だから」なのだが)突然ゴールデンボンバーが乱入!(≧∇≦)俺得!

しかもこれはゲストでもなんでもなく、二人どんヤの倣いで『新堂本兄弟』の楽屋で収録してたせいで、たまたま彼らが挨拶に来てしまっただけという(^^ゞ

そこで収録を中断しないのが『どんなもんヤ!』スタッフの優秀なところ。褒めてつかわす(not皮肉)



そして、ラジオではちっとも告知してないのだが、「Kingコン」ライブビデオの発売が発表されました。

良かった良かった。

画質的にはBlu-ray一択なんだが、DVD初回盤の特典もこれまた迷うところ(今回収録映像は初回も通常も同じってとこが憎たらしい・・・のか、親切なのか?)





てなことしつつ、今日は『月刊ゴールデンボンバー』をわーっと視て(この番組って、いつも「わーっ!」っつってる間に終わっちゃう。生の醍醐味ですな)こんな夜中に元気に起きてるわけだが(大丈夫なのか? 不良社会人)

あと2、3時間すると『めざましテレビ』にも出てくるらしいな。

さすがにそれは録画しといて後で視ることにするが、そうすると、最近世間で起きているどよんと心暗くなるニュースなんかも一緒に視ることになってしまうんだな・・・(そういうとこは飛ばしゃいいじゃん)まぁそうなんだが。



ともかく、日中のお仕事に支障をきたしてはいけませんので、そろそろ就寝します。

梅雨寒が嬉しい(だって蒸し暑いのは大嫌い)から、あと数日この気候が続くといいなぁ(←コラ)


2012年06月09日(土) 『リトルショップ・オブ・ホラーズ』(本多劇場)

うあぁぁぁ6月に入った途端、今年もブログどころじゃなくなってきた。

溜まる。←何が?

いや、ストレスが。



・・・最近、ほんっと下品になってきたなオレ。

あいつら(って誰だかは明確)のせいだ。

あいつらの影響だ。

つうか、元々の本性がそうだったのかもしれん。

51年生きてきて、やっと知る真実。←どうでもええわ。






本当にどうでもいいですね。

タイトルと一致したことを書きましょう。

前回、おととしなのかな? 同じ本多劇場で上演されたやつも観たんですが、案の定感想はアップしてなかったな。

ぼくが初めてこの作品を観たのは1986年にリメイクされた映画版で、B級丸出しの作風にちょっと心惹かれはしたものの、実はあんまりちゃんと覚えてない。

なんかね、映画でミュージカルをやると、よっぽどうまく演出しない限り、あんまり名作にならないんだよね。

「舞台で観た方がいいじゃん」って思ってしまう(←そうそう舞台を観に行ける人ばかりじゃないから映画にすんだろが!)

で、シアターゴアーになってから青山劇場で大掛かりに上演されたバージョンを観に行った。

山本耕史くんのシーモアで。

で、思ったのは、「この作品て、青山劇場サイズで観るもんじゃないな」と。

おととしのDAIGO版を観て、その意を強くしました。

本多劇場サイズ、すごく良かった。

あと、キャストもすんごく良かったんだよな(耕史くんが悪かったわけじゃないのだが、まぁぶっちゃけ、オードリーとオードリー兇離ャストが・・・って、これまたはっきり書いてしまった。別にいいか。何の柵もない素人ブロガーだし)

DAIGO、良かったんだよ。

なんかぼくって変な偏見持ってて、“テレビで視る人には実力的に期待できない”みたいなことを昔は思ってたんだけど、最近その「テレビの中の人」の生歌(そう、特に歌に関してね)を聴きに行く機会がなぜか増えて、そうすると、意外な人がべらぼうに上手いことがたまさかあって、偏見は良くないな、と思っているところなんです。

で、DAIGOの歌が期待以上に良くてさ。

考えてみれば、れっきとしたロックバンドのヴォーカルなんだから当然なのかもしれないが、それより「ミュージカルの歌」になってた、つまりちゃんと歌詞がセリフと同等に伝わってくる歌い方だったことに感心した。

バンドのヴォーカルって、ほら、あれじゃん。(←言葉を濁す)

ね?(←何がだ?)

察してちゃん。(←うざいぞ熟年)



ま、ふざけるのはここまでにして、DAIGOは俳優としてもちゃんとしてるんだなと、感動したわけです(ま、この作品、幸いにというか、ダンスがないからね/笑)

あと、オードリー役のなっち(安倍なつみ)もすごーく良くて。

オードリーの、明らかにばかっぽいところだけじゃなく、オリンのDVになんで必要以上に耐えてるのか、ドS男にしがみつかなきゃ生きていけないオードリーの悲しさも充分に演じてて、すごい実力のある子なんだなと瞠目したわけです。

歌もめっちゃ上手いしね。





で、今回この二人だけ新キャストにチェンジ。

あらら・・・と思い、観に行くのやめようと思っていたのだが、やっぱ行ってしまった。

最初に書いたように、作品自体がすごーく好きってわけでもないんだけど、前回観たときに唯一悔いが残ったオリン役のニーロ(新納慎也)君とのコール&レスポンスをもう一度やりたくて(前回、なんか客席のノリが悪くてさ。演劇オタクはなかなかLiveノリができないの。そんなに年齢的にムリだとも思えないんだけどな・・・)



さて、新キャストのシーモア=「バッチ」こと相葉裕樹くん。

ご存じとは思いますが、相葉ちゃん(相葉雅紀)の弟では決してありません(爆)

いやあ初めて名前聞いたときには、やっぱ勘違いしたよね(ジャニオタなもんで、相葉ちゃんに弟がいることも知ってるし)

背もすらっと高いし、騙されがちです。

で、この子も(「も」だ)テニミュ(ミュージカル『テニスの王子さま』に出てた、の意)の子なんだな。

多いな、テニミュ(←いやなのかね?)

あ、「いや」・・・ってことはないんだけど。

一回も観たことないから、テニミュの子を初めて見ると、なんか、予習してこなかったのに先生に指されちゃったみたいな気分になっちゃってさ(なんのこっちゃ)


で、初見でございます。ぼくは戦隊ものも観てないし。

声を聴いてまずびっくり。

なんつーアニメ声!(◎_◎;)

女の子のアイドルでアニメ声の子ってのはたまに出会うけど、男の子でアニメキャラまんま(顔、体型、声)の子って、ほとんど初めて見た(≧∇≦)

いや〜、衝撃的でした。

でも面白かった。

シーモアって(というか、この作品の登場人物すべてが)キャラ立ち命だしね。

ただ、歌は88点ぐらいだったかな。「まぁまぁ合格」程度。感心するほどではなかった。

DAIGOがあまりにも良すぎたからなぁ。・・・再演はもう年齢的にムリっぽいから(オイ)しないだろうけど。


オードリーのフランク莉奈ちゃん。

この子はnotヅカ版ロミジュリで初めて知りました。

だから歌がめっちゃうまいのは知ってた。

だからそこは安心してたんだけど、背が高くてスタイルいいんで、いつも周りに対してオドオドしている劣等感まみれの女の子が、あまり似合ってなかった。

お前に、そんなコンプレックスとか、ないじゃん。

って言いたくなるような。

僻みですか? すいません(いや別にそんな)

この二人の最重要デュエット「Suddenly Seymour」の歌詞が、あまりよく聴きとれなかったのが残念だった(ということは、当然「Call Back in the Morning」もだったんだけど)

バンドのライブならともかく、ミュージカルで「歌詞が聴きとれない」って・・・ダメだからね。たとえ『レン○』でもね!(←よ、余計なひと言/汗)



他の方々に関しては、おおむね(?)満足。

尾藤イサオ氏がね・・・ちょっと、残念ながら、年齢的に、この作品の曲はもう、ノドが、難しいかなと・・・むにゃむにゃ。

演技力とキャラは、バッチリなんだけどな。

あとは、オリンとのコール&レスポンスも我ながら(?)今回は満足いく出来だったし(なんだその自己満足)、オードリー兇里△辰舛磴鵝平実敦)の声の良さは言うに及ばず、着ぐるみ(なのか? あれって)の矢沢さんの動きが、もうコレ最高で。

愛嬌があるくせに不気味で。

3人のガールズも素敵だったし、千代田さん矢沢さんあっちゃんニーロ君が演じてる「その他の人たち」も思いっきりキャラ立ちしてて楽しかった。

結局この作品て、こんな風に少人数でごちゃごちゃ演ってこそ面白いんだなってことを実感。

チープだからこそ楽しい。

うん。(←なんか、言いたげだな)

いーえ別に、そういうことではないですよ。









くそう、今月は『エリザベート』月間(と言っても、3回しか行けないのだが)なのに、感想書く余裕ないかも・・・。悔しい(涙)←いや君、それより“例のやつ”の続きはいつ書くのさ?


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