huukei

往時目譜


 2018年01月19日(金)   細胞 nice


  「ライラック」    Blankey Jet City
  https://www.youtube.com/watch?v=Z9LA_98jVMk
  (詞)https://www.oricon.co.jp/prof/2949/lyrics/I009830/


  「リラの花」    ラフマニノフ
  (ピアノ)https://www.youtube.com/watch?v=D130vpj_20Q
  (歌曲)https://www.youtube.com/watch?v=tU3BEZuVFdw
   (訳詞)http://a-babe.plala.jp/~jun-t/notes/etc/rachmaninov01.htm



Lilac = ライラック = リラ
ライラックってどんな花?
赤くて、冬に咲く花…
と思いきや、紫色の、春に咲く花。

ラフマニノフの「リラの花」は、元々は歌曲として作ったものを、
作曲家自身が気に入り、後にピアノ用に編曲したもの。

自身による演奏のものがありました。 1943年、69歳(翌年亡くなる)の録音だそうです。
 https://www.youtube.com/watch?v=72xh91KTOOA


そういえば以前テレビで言っていたのですが、
作曲者といっても演奏が必ずしも上手いわけではなく、
曲はとても良いけれど演奏はむしろ下手だから止めた方がいい
というような作曲家も居たそうです。

上記のラフマニノフの演奏は、どうなのだろうか?

普通にプロなのだと思う。









 ◎!











ラタトゥイユ風。
トマト缶、ミックスビーンズ缶、きのこ、鶏肉、などを、
乾燥バジル等で味付けをして煮込む。
最後にレタスを入れて軽く煮て、盛りつける。
レタスのシャキシャキ食感が悪くないと思った。





味噌汁の残り、白ご飯の残り、鯖缶、生卵、一味唐辛子、青のり、醤油少々、などを混ぜる。
(白ご飯 → 最近は、黒米と麦を少し混ぜて炊いている)





フライパンで適当な野菜を炒め、お湯を加え、鯖缶を入れ、ちゃんぽん麺を入れ、
鶏ガラスープの素、五香粉などで味付け。





↑ 普通と言えば普通だが、
お店では食べられない物を作るのが、料理の楽しみの一つだ。

「きわどい」 というジャンルの美味しさがあると思う。
美味しい、ではなく、
どっちかと言えばちょっと不味いけど、この不味さが良いんだ、
こういう不味さを求めていたんだ! みたいな満足感を得る。

実験する楽しさ。 発見。 そこに満足感。
「きわどい」という刺激。
文句の出ないような完成された美味しさを求めるのも楽しいけれど、
まだ味わったことのない味覚を求めたり、きわどさを求めるのもまた楽しい。
「なんか変な味がして面白い」

海外旅行をしているような気分にも浸れる。 どこの国かは分からないが。

本当に不味くて食べられないような物を作らないように注意している。

絵を描くときにも思うけれど、
自分の描こうとしている美意識(デザインなど)を敢えて少し脱してみると、
意外と「いい!」と思うポイントを見つけたりする。

アボガドサーモン寿司(カリフォルニアロール) が好きなのだが、
あれは、美味しいけど、変な寿司だ。
変な寿司だけど、美味しい。 好きだ。
そういう感じの事を言いたい。






watanabe keisuke