HOSHI・HARU
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2004年05月05日(水) 銀座レポート

先日、久しぶりに銀座へ出かけた。
妻に買い物を頼まれた。
・茂助だんご(素朴ながら洗練された串だんご)
・塩瀬饅頭(宮内庁御用達)
・京都のおいしいもの図鑑 「千寿せんべい(ぎざぎざ形状のクッキーでクリームをはさんでいる)
みんな、雑誌等に載っている有名お菓子等だそうだ。
これらは、松屋銀座のデパ地下であっと言う間に買うことができた。
さすが銀座だ。欲しいものが揃っている。

松屋の前の大きな通りは歩行者天国になっている。
車を気にしなくていいのは、気楽でいいな。

夕飯を食べた。過門香という中華料理の店だ。
入った瞬間ビックリした。中央にまるで、ここは皇帝が通る道かと思うような、非常に中国的に派手に飾り付けられた通路がある。通路の両側の壁が金色の格子でできている(よくラーメンのどんぶりの書いてある四角い渦巻きのような模様の格子と言ったらいいのか)。そこを恐る恐る、しかし顔は大にんまりでにやけながら、歩いていった。
この通路で圧倒されてしまった。

料理もおいしかった。「ホイコーローのクレープ包み」なんていう中華を女心で包んだようなしゃれた料理も、味は本格的でおいしかった。
ビールは、やはり青島ビールだろうと思ったら、青島プレミアムビールというものあり、青島を洗練させた味。
店の雰囲気、インパクト、味共に満足で店を後にした。

帰り道、どこからかジャズをサックスで演奏している音が聴こえてきた。
とおりで、ストリートミュージシャンが演奏している。それが上手で、街に溶け込んでいる。満足しながら銀座を後にした。


ほし・はる |MAIL

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